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  3. 「き」

「き」からはじまる故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
聞いた事は聞き捨てきいたことはききすて
聞いた百文より見た一文きいたひゃくもんよりみたいちもん
聞いて極楽、見て地獄きいてごくらく、みてじごく
聞いてびっくり、見てびっくりきいてびっくり、みてびっくり
既往は咎めずきおうはとがめず
奇貨、居くべしきか、おくべし
幾何学に王道なしきかがくにおうどうなし
聞かぬ事は後学にならずきかぬことはこうがくにならず
木から落ちた猿きからおちたさる
亀鑑きかん
気が置けないきがおけない
気が利きすぎて間が抜けるきがききすぎてまがぬける
聞き上手の話し下手ききじょうずのはなしべた
危急存亡の秋ききゅうそんぼうのとき
飢饉は海からききんはうみから
忌諱に触れるきき(きい)にふれる
聞くと見るとは大違いきくとみるとはおおちがい
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ
聞けば聞き腹きけばききばら
聞けば気の毒、見れば目の毒きけばきのどく、みればめのどく
騎虎の勢いきこのいきおい
樹静かならんと欲すれども風止まずきしずかならんとほっすれどもかぜやまず
木七竹八塀十郎きしちたけはちへいじゅうろう
帰心、矢の如しきしん、やのごとし
雉も鳴かずば撃たれまいきじもなかずばうたれまい
喜寿きじゅ
机上の空論きじょうのくうろん
傷口に塩きずぐちにしお
鬼籍に入るきせきにいる
機先を制するきせんをせいする
驥足を展ばすきそくをのばす
危殆に瀕するきたいにひんする
汚く稼いで清く暮らせきたなくかせいできよくくらせ
北に近ければ南に遠いきたにちかければみなみにとおい
北枕きたまくら
来る者は拒まずきたるものはこばまず
狐、その尾を濡らすきつね、そのおをぬらす
狐と狸きつねとたぬき
狐虎の威を藉るきつねとらのいをかる
狐七化け、狸は八化けきつねななばけ、たぬきはやばけ
狐につままれるきつねにつままれる
狐の子は面白きつねのこはつらじろ
狐の嫁入りきつねのよめいり
来て見ればさほどでもなし富士の山きてみればさほどでもなしふじのやま
木で鼻をくくるきではなをくくる
木に竹を接ぐきにたけをつぐ
木に縁りて魚を求むきによりてうおをもとむ
機に因りて法を説けきによりてほうをとけ
昨日の襤褸、今日の錦きのうのつづれ、きょうのにしき
昨日の友は今日の仇きのうのともはきょうのあだ
昨日の友は今日の敵きのうのともはきょうのてき
昨日の淵は今日の瀬きのうのふちはきょうのせ
昨日は昨日、今日は今日きのうはきのう、きょうはきょう
昨日は今日の昔きのうはきょうのむかし
昨日は人の身、今日は我が身きのうはひとのみ、きょうはわがみ
昨日は嫁、今日は姑きのうはよめ、きょうはしゅうとめ
気の利いた化け物は引っ込む時分きのきいたばけものはひっこむじぶん
気の毒は身の毒きのどくはみのどく
木の股から生まれるきのまたからうまれる
木は木、金は金きはき、かねはかね
気は心きはこころ
驥尾に付すきびにふす
木仏、金仏、石仏きぶつ、かなぶつ、いしぼとけ
君、君たらずと雖も臣は臣たらざるべからずきみ、きみたらずといえどもしんはしんたらざるべからず
君、辱めらるれば臣死すきみ、はずかしめらるればしんしす
気脈を通じるきみゃくをつうじる
君を思うも身を思うきみをおもうもみをおもう
鬼面、人を嚇すきめん、ひとをおどす
木もと竹うらきもとたけうら
鬼門きもん
客人一杯手八杯きゃくじんいっぱいてはちはい
客と白鷺は立ったが見事きゃくとしらさぎはたったがみごと
客の朝起ききゃくのあさおき
久闊を叙するきゅうかつをじょする
九牛の一毛きゅうぎゅうのいちもう
九死に一生を得るきゅうしにいっしょうをえる
鳩首きゅうしゅ
九仞の功を一簣に虧くきゅうじんのこうをいっきにかく
窮すれば通ずきゅうすればつうず
窮鼠、猫を噛むきゅうそ、ねこをかむ
窮鳥懐に入れば猟師も殺さずきゅうちょうふところにいればりょうしもころさず
旧套を脱するきゅうとうをだっする
朽木は雕る可からずきゅうぼくはえるべからず
窮余の一策きゅうよのいっさく
久離を切るきゅうりをきる
笈を負うきゅうをおう
杞憂きゆう
胸襟を開くきょうきんをひらく
兄弟は他人の始まりきょうだいはたにんのはじまり
胸中、成竹ありきょうちゅう、せいちくあり
今日できることを明日まで延ばすなきょうできることをあすまでのばすな
橋頭堡きょうとうほ
京に田舎ありきょうにいなかあり
京の着倒れ、大坂の食い倒れきょうのきだおれ、おおさかのくいだおれ
今日の襤褸、明日の錦きょうのつづれ、あすのにしき
今日の後に今日なしきょうののちにきょうなし
今日の一針、明日の十針きょうのひとはり、あすのとはり
京の夢、大阪の夢きょうのゆめ、おおさかのゆめ
京へ筑紫に坂東さきょうへつくしにばんどうさ
喬木は風に折らるきょうぼくはかぜにおらる
狂瀾を既倒に廻らすきょうらんをきとうにめぐらす
旭日昇天の勢いきょくじつしょうてんのいきおい
曲水の宴きょくすいのえん
巨星墜つきょせいおつ
挙措を失うきょそをうしなう
居は気を移すきょはきをうつす
器用貧乏人宝きようびんぼうひとたから
清水の舞台から飛び下りるきよみずのぶたいからとびおりる
嫌いは知らぬの唐名きらいはしらぬのからな
綺羅星の如しきらぼしのごとし
錐の嚢中に処るが如しきりののうちゅうにおるがごとし
桐一葉きりひとは
器量は当座の花きりょうはとうざのはな
器量より気前きりょうよりきまえ
麒麟児きりんじ
切る手遅かれきるておそかれ
軌を一にすきをいつにす
奇を衒うきをてらう
木を見て森を見ないきをみてもりをみない
槿花一日の栄きんかいちじつのえい
金魚の糞きんぎょのふん
琴瑟相和すきんしつあいわす
金字塔きんじとう
錦上、花を添えるきんじょう、はなをそえる
金石の交わりきんせきのまじわり
琴線に触れるきんせんにふれる
金銭は他人きんせんはたにん
禁断の木の実きんだんのこのみ
金的を射落とすきんてきをいおとす
金時の火事見舞いきんときのかじみまい
金の卵を産む鵞鳥を殺すなきんのたまごをうむがちょうをころすな
勤勉は成功の母きんべんはせいこうのはは
金蘭の契りきんらんのちぎり
疑心、暗鬼を生ずぎしん、あんきをしょうず
牛耳を執るぎゅうじをとる
堯の子堯ならずぎょうのこぎょうならず
玉山崩るぎょくざんくずる
玉斧を乞うぎょくふをこう
魚腹に葬らるぎょふくにほうむらる
漁夫の利ぎょふのり
義理と褌、欠かされぬぎりとふんどし、かかされぬ
義理張るより頬張れぎりばるよりほおばれ
義を見てせざるは勇なきなりぎをみてせざるはゆうなきなり

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