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「す」からはじまる故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
水火の争いすいかのあらそい
西瓜は土で作れ南瓜は手で作れすいかはつちでつくれかぼちゃはてでつくれ
水火も辞せずすいかもじせず
粋が川へはまるすいがかわへはまる
粋が身を食うすいがみをくう
水魚の交わりすいぎょのまじわり
推敲すいこう
垂涎の的すいぜんのまと
好いた事はせぬが損すいたことはせぬがそん
好いた水仙好かれた柳すいたすいせんすかれたやなぎ
好いた同士は泣いても連れるすいたどうしはないてもつれる
好いたほど飽いたすいたほどあいた
水中に火を求むすいちゅうにひをもとむ
水道の水で産湯を使うすいどうのみずでうぶゆをつかう
推輓すいばん
水泡に帰すすいほうにきす
酸いも甘いも噛み分けるすいもあまいもかみわける
数奇すうき
据え膳食わぬは男の恥すえぜんくわぬはおとこのはじ
末大なれば必ず折るすえだいなればかならずおる
末の露、本の雫すえのつゆ、もとのしずく
好かぬは得せぬの唐名すかぬはえせぬのからな
姿は俗性を現すすがたはぞくしょうをあらわす
姿は作り物すがたはつくりもの
好きこそ物の上手なれすきこそもののじょうずなれ
好きな事には騙され易いすきなことにはだまされやすい
好きな物に祟りなしすきなものにたたりなし
空き腹にまずい物なしすきばらにまずいものなし
透き間風は冷たいすきまかぜはつめたい
過ぎたるは猶及ばざるが如しすぎたるはなおおよばざるがごとし
勝れて良き物は勝れて悪しすぐれてよきものはすぐれてあし
進むを知りて退くを知らずすすむをしりてしりぞくをしらず
雀、海に入って蛤となるすずめ、うみにいってはまぐりとなる
雀の千声鶴の一声すずめのせんこえつるのひとこえ
雀の涙すずめのなみだ
雀の糠喜びすずめのぬかよろこび
雀百まで踊り忘れずすずめひゃくまでおどりわすれず
酸っぱい葡萄すっぱいぶどう
捨て石になるすていしになる
捨て子は世に出るすてごはよにでる
捨て物は拾い物すてものはひろいもの
捨てる神あれば拾う神ありすてるかみあればひろうかみあり
酢でも蒟蒻でもすでもこんにゃくでも
脛一本、腕一本すねいっぽん、うでいっぽん
脛に疵持つすねにきずもつ
脛に疵持てば笹原走るすねにきずもてばささはらはしる
すべての道はローマに通ずすべてのみちはろーまにつうず
滑り道とお経は早い方がよいすべりみちとおきょうははやいほうがよい
すまじきものは宮仕えすまじきものはみやづかえ
隅に置けないすみにおけない
墨は餓鬼に磨らせ筆は鬼にとらせよすみはがきにすらせふではおににとらせよ
住むばかりの名所すむばかりのめいしょ
住めば都すめばみやこ
相撲に勝って勝負に負けるすもうにかってしょうぶにまける
相撲に負けて妻の面張るすもうにまけてつまのつらはる
擂り粉木で重箱洗うすりこぎでじゅうばこあらう
擂り粉木で腹を切るすりこぎではらをきる
擂り粉木棒の年寄りすりこぎぼうのとしより
駿河の富士と一里塚するがのふじといちりづか
寸陰を惜しむすんいんをおしむ
寸鉄、人を刺すすんてつ、ひとをさす
寸を曲げて尺を伸ぶすんをまげてしゃくをのぶ
随徳寺をきめるずいとくじをきめる
杜撰ずさん

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