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「ほ」からはじまる故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
法あっての寺寺あっての法ほうあってのてらてらあってのほう
方位家の家潰しほういかのいえつぶし
法三章ほうさんしょう
法師の戦話ほうしのいくさばなし
褒じの一笑国を傾くほうじのいっしょうくにをかたむく
法は人でない人は法でないほうはひとでないひとはほうでない
朋友は六親に叶うほうゆうはりくしんにかなう
吠える犬はめったに噛みつかないほえるいぬはめったにかみつかない
頬を顔ほおをかお
帆掛け船に艪を押すほかけぶねにろをおす
星を戴いて出で、星を戴いて帰るほしをいただいていで、ほしをいただいてかえる
星を数うる如しほしをかぞうるごとし
細くても針は呑めぬほそくてもはりはのめぬ
細くも長けれほそくもながけれ
臍を固めるほぞをかためる
臍を噛むほぞをかむ
発句苦になる馬鹿になるほっくくになるばかになる
北国の雷ほっこくのかみなり
仏千人、神千人ほとけせんにん、かみせんにん
仏作って魂入れずほとけつくってたましいいれず
仏の顔も三度ほとけのかおもさんど
仏の光より金の光ほとけのひかりよりかねのひかり
仏ほっとけ神構うなほとけほっとけかみかまうな
仏もなき堂へ参るほとけもなきどうへまいる
仏も昔は凡夫なりほとけもむかしはぼんぷなり
骨折り損のくたびれ儲けほねおりぞんのくたびれもうけ
褒め手千人、悪口万人ほめてせんにん、わるくちまんにん
褒めらるる身の持ちにくさほめらるるみのもちにくさ
褒める人には油断すなほめるひとにはゆだんすな
褒める人は買わぬほめるひとはかわぬ
ホメロスすら時に失策を犯すほめろすすらときにしっさくをおかす
ホメロスにさえ眠いところがあるほめろすにさえねむいところがある
洞ケ峠ほらがとうげ
法螺と喇叭は大きく吹けほらとらっぱはおおきくふけ
蒲柳の質ほりゅうのしつ
惚れたが因果ほれたがいんが
惚れた腫れたは当座のうちほれたはれたはとうざのうち
惚れた病に薬なしほれたやまいにくすりなし
惚れた欲目ほれたよくめ
惚れて通えば千里も一里ほれてかよえばせんりもいちり
本卦還りの三つ子ほんけがえりのみつご
本丸から火を出すほんまるからひをだす
本来無一物ほんらいむいちもつ
ホーマーにさえ眠いところがあるほーまーにさえねむいところがある
忘形の交わりぼうけいのまじわり
暴虎馮河の勇ぼうこひょうがのゆう
望蜀ぼうしょく
坊主捨て置け医者大事ぼうずすておけいしゃだいじ
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いぼうずにくけりゃけさまでにくい
坊主の花簪ぼうずのはなかんざし
坊主の不信心ぼうずのふしんじん
坊主丸儲けぼうずまるもうけ
忙中閑ありぼうちゅうかんあり
棒に振るぼうにふる
忘年の交わりぼうねんのまじわり
棒ほど願って針ほど叶うぼうほどねがってはりほどかなう
忘憂の物ぼうゆうのもの
亡羊の嘆ぼうようのたん
暴を以て暴に易うぼうをもってぼうにかう
墨守ぼくしゅ
木石に非ずぼくせきにあらず
木鐸ぼくたく
朴念仁ぼくねんじん
墓穴を掘るぼけつをほる
牡丹に唐獅子、竹に虎ぼたんにからじし、たけにとら
襤褸を着ても心は錦ぼろをきてもこころはにしき
盆と正月が一緒に来たようぼんとしょうがつがいっしょにきたよう
煩悩の犬は追えども去らずぼんのうのいぬはおえどもさらず
ぽつぽつ三年、波八年ぽつぽつさんねん、なみはちねん

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