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「み」からはじまる故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
ミイラ取りがミイラになるみいらとりがみいらになる
見得張るより頬張れみえばるよりほおばれ
見掛けばかりの空大名みかけばかりのからだいみょう
味方見苦しみかたみぐるし
身から出た錆みからでたさび
右から左みぎからひだり
右と言えば左みぎといえばひだり
右に出る者がないみぎにでるものがない
右の耳から左の耳みぎのみみからひだりのみみ
三行半みくだりはん
神輿を上げるみこしをあげる
見ざる聞かざる言わざるみざるきかざるいわざる
見知らずの口叩きみしらずのくちたたき
水到りて渠成るみずいたりてきょなる
自ら彊めて息まずみずからつとめてやまず
自ら卑うすれば尚しみずからひくうすればたっとし
水清ければ魚棲まずみずきよければうおすまず
水心あれば魚心みずごころあればうおごころ
水と油みずとあぶら
水に絵を描くみずにえをかく
水に流すみずにながす
水の泡となるみずのあわとなる
水の滴るようみずのしたたるよう
水の低きに就くが如しみずのひくきにつくがごとし
水は方円の器に随うみずはほうえんのうつわにしたがう
水も漏らさぬみずももらさぬ
水を打ったようみずをうったよう
水を得た魚のようみずをえたさかなのよう
水を差すみずをさす
水を離れた魚みずをはなれたうお
水を向けるみずをむける
味噌に入れた塩は他所へは行かぬみそにいれたしおはよそへはいかぬ
味噌の味噌臭きは食われずみそのみそくさきはくわれず
味噌も糞も一緒みそもくそもいっしょ
味噌を付けるみそをつける
未曾有みぞう
三度諌めて身退くみたびいさめてみしりぞく
三度肘を折って良医となるみたびひじをおってりょういとなる
見たら見流し、聞いたら聞き流しみたらみながし、きいたらききながし
道に遺を拾わずみちにいをひろわず
道は邇きに在りて遠きに求むみちはちかきにありてとおきにもとむ
三日見ぬ間の桜みっかみぬまのさくら
三つ叱って五つほめ、七つ教えて子は育つみっつしかっていつつほめ、ななつおしえてこはそだつ
三つ子に剃刀みつごにかみそり
三つ子に花みつごにはな
三つ子の魂百までみつごのたましいひゃくまで
見つめる鍋は煮立たないみつめるなべはにたたない
三つ指、目八分みつゆび、めはちぶ
満つれば虧くみつればかく
見ての極楽、住んでの地獄みてのごくらく、すんでのじごく
身で身を食うみでみをくう
源清ければ流れ清しみなもときよければながれきよし
醜い家鴨の子みにくいあひるのこ
身に過ぎた果報は災いの基みにすぎたかほうはわざわいのもと
見ぬが心憎しみぬがこころにくし
見ぬが花みぬがはな
見ぬ京の物語みぬきょうのものがたり
見ぬ事は話にならぬみぬことははなしにならぬ
見ぬは極楽、知らぬは仏みぬはごくらく、しらぬはほとけ
見ぬ物清しみぬものきよし
実の生る木は花から知れるみのなるきははなからしれる
実る稲田は頭垂るみのるいなだはあたまたる
実るほど頭の下がる稲穂かなみのるほどあたまのさがるいなほかな
身ほど可愛いものはないみほどかわいいものはない
耳に胼胝ができるみみにたこができる
耳を洗うみみをあらう
耳を掩うて鐘を盗むみみをおおうてかねをぬすむ
耳を貴び、目を賤しむみみをたっとび、めをいやしむ
見目は果報の基みめはかほうのもとい
見目より心みめよりこころ
身も蓋もないみもふたもない
見よう見真似みようみまね
見ると聞くとは大違いみるときくとはおおちがい
見るは法楽みるはほうらく
見るは目の毒みるはめのどく
身を粉にするみをこにする
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれみをすててこそうかぶせもあれ
身を捨てる藪はないみをすてるやぶはない
民衆の声は神の声みんしゅうのこえはかみのこえ
皆で渡れば怖くないみんなでわたればこわくない

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