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  3. 「火」

「火」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
秋葉山から火事あきばさんからかじ
足もとに火がつくあしもとにひがつく
油紙に火の付いたようあぶらがみにひのついたよう
暗夜に灯火を失うあんやにともしびをうしなう
家に女房なきは火のない炉のごとしいえににょうぼうなきはひのないろのごとし
遠水、近火を救わずえんすい、きんかをすくわず
同い年夫婦は火吹く力もないおないどしみょうとはひふくちからもない
火事あとの釘拾いかじあとのくぎひろい
火事あとの火の用心かじあとのひのようじん
火事と喧嘩は江戸の花かじとけんかはえどのはな
火事と葬式に行けば勘当もゆりるかじとそうしきにいけばかんどうもゆりる
火事場の馬鹿力かじばのばかぢから
火宅かたく
火中の栗を拾うかちゅうのくりをひろう
楽屋から火を出すがくやからひをだす
金時の火事見舞いきんときのかじみまい
子供川端、火の用心こどもかわばた、ひのようじん
子供は風の子、大人は火の子こどもはかぜのこ、おとなはひのこ
三界の火宅さんがいのかたく
三度の火事より一度の後家さんどのかじよりいちどのごけ
心頭滅却すれば火もまた涼ししんとうめっきゃくすればひもまたすずし
地獄から火を貰いに来たようじごくからひをもらいにきたよう
地震、雷、火事、親父じしん、かみなり、かじ、おやじ
水火の争いすいかのあらそい
水火も辞せずすいかもじせず
水中に火を求むすいちゅうにひをもとむ
袖から火事そでからかじ
対岸の火事たいがんのかじ
薪を抱きて火を救うたきぎをいだきてひをすくう
竹屋の火事たけやのかじ
たとえ火の中水の中たとえひのなかみずのなか
近火で手を焙るちかびでてをあぶる
壷の中では火は燃えぬつぼのなかではひはもえぬ
爪に火を点すつめにひをともす
手を出して火傷するてをだしてやけどする
灯火親しむべしとうかしたしむべし
遠くの火事、背中の灸とおくのかじ、せなかのきゅう
遠火で手を焙るとおびでてをあぶる
隣は火事でも先ず一服となりはかじでもまずいっぷく
飛んで火に入る夏の虫とんでひにいるなつのむし
盗人の取り残しはあれど火の取り残しはなしぬすびとのとりのこしはあれどひのとりのこしはなし
火打ち石据え石にならずひうちいしすえいしにならず
火に油を注ぐひにあぶらをそそぐ
火の消えたようひのきえたよう
火の車ひのくるま
火のない所に煙は立たぬひのないところにけむりはたたぬ
火は火で治まるひはひでおさまる
火は火で消えぬひはひできえぬ
火は火元から騒ぎ出すひはひもとからさわぎだす
火蓋を切るひぶたをきる
火元は七代祟るひもとはしちだいたたる
火を避けて水に陥るひをさけてみずにおちいる
火を見たら火事と思えひをみたらかじとおもえ
火を見るより明らかひをみるよりあきらか
火を以て火を救うひをもってひをすくう
風前の灯火ふうぜんのともしび
降りかかる火の粉は払わねばならぬふりかかるひのこははらわねばならぬ
噴火山の上で踊るふんかざんのうえでおどる
屁と火事は元から騒ぐへとかじはもとからさわぐ
本丸から火を出すほんまるからひをだす
眉毛に火が付くまゆげにひがつく
眉に火が付くまゆにひがつく
燃え杭には火がつきやすいもえぐいにはひがつきやすい
火傷、火に怖じるやけど、ひにおじる
焼け木杭には火がつきやすいやけぼっくいにはひがつきやすい
宿取らば一に方角、二に雪隠、三に戸締り、四には火の元やどとらばいちにほうがく、ににせっちん、さんにとじまり、しにはひのもと
燎原の火りょうげんのひ

「火」の読み方・部首・画数

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