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「頭」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
頭押さえりゃ尻上がるあたまおさえりゃしりあがる
頭搔くか字を書くかあたまかくかじをかくか
頭かくして尻隠さずあたまかくしてしりかくさず
頭が動けば尾も動くあたまがうごけばおもうごく
頭剃るより心を剃れあたまそるよりこころをそれ
頭でっかち尻つぼみあたまでっかちしりつぼみ
頭の上の蠅も追われぬあたまのうえのはえもおわれぬ
頭の黒い鼠あたまのくろいねずみ
頭の濡れぬ思案あたまのぬれぬしあん
頭禿げても浮気はやまぬあたまはげてもうわきはやまぬ
一頭地を抜くいっとうちをぬく
芋頭でも頭は頭いもがしらでもかしらはかしら
厭と頭を縦に振るいやとかぶりをたてにふる
鰯の頭も信心からいわしのあたまもしんじんから
己の頭の蠅を追えおのれのあたまのはえをおえ
踵で頭痛を病むかかとでずつうをやむ
頭が動かねば尾が動かぬかしらがうごかねばおがうごかぬ
頭に霜を戴くかしらにしもをいただく
烏の頭の白くなるまでからすのあたまのしろくなるまで
橋頭堡きょうとうほ
ごまめでも尾頭つきごまめでもおかしらつき
正直の頭に神宿るしょうじきのこうべにかみやどる
心中より饅頭しんじゅうよりまんじゅう
心頭滅却すれば火もまた涼ししんとうめっきゃくすればひもまたすずし
雪隠で饅頭せっちんでまんじゅう
船頭多くして、船、山へ登るせんどうおおくして、ふね、やまへのぼる
船頭のそら急ぎせんどうのそらいそぎ
鯛の尾より鰯の頭たいのおよりいわしのかしら
他人の疝気を頭痛に病むたにんのせんきをずつうにやむ
出船に船頭待たずでふねにせんどうまたず
頭角を現すとうかくをあらわす
時の花を挿頭にせよときのはなをかざしにせよ
年寄りと釘頭は引っ込むが良しとしよりとくぎがしらはひっこむがよし
隣の疝気を頭痛に病むとなりのせんきをずつうにやむ
泣く子と地頭には勝てぬなくことじとうにはかてぬ
二八月は船頭のあぐみ時にはちがつはせんどうのあぐみどき
恥と頭は搔き次第はじとあたまはかきしだい
人の疝気を頭痛に病むひとのせんきをずつうにやむ
百尺竿頭一歩を進むひゃくしゃくかんとういっぽをすすむ
舟は船頭に任せよふねはせんどうにまかせよ
冬編笠に夏頭巾ふゆあみがさになつずきん
実る稲田は頭垂るみのるいなだはあたまたる
実るほど頭の下がる稲穂かなみのるほどあたまのさがるいなほかな
羊頭を掲げて狗肉を売るようとうをかかげてくにくをうる

「頭」の読み方・部首・画数

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