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「百」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
朝起き千両夜起き百両あさおきせんりょうよおきひゃくりょう
明日の百より今日の五十あすのひゃくよりきょうのごじゅう
一日一字を学べば三百六十字いちにちいちじをまなべばさんびゃくろくじゅうじ
一文惜しみの百知らずいちもんおしみのひゃくしらず
一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆいっけんかげにほゆればひゃっけんこえにほゆ
嘘八百うそはっぴゃく
江戸は八百八町、大坂は八百八橋えどははっぴゃくやちょう、おおさかははっぴゃくやばし
男は裸百貫おとこははだかひゃっかん
お百度を踏むおひゃくどをふむ
お前百までわしゃ九十九までおまえひゃくまでわしゃくじゅうくまで
風邪は百病のもとかぜはひゃくびょうのもと
彼を知り己を知れば百戦殆うからずかれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず
かわいさ余って憎さが百倍かわいさあまってにくさがひゃくばい
堪忍の忍の字が百貫するかんにんのにんのじがひゃっかんする
聞いた百文より見た一文きいたひゃくもんよりみたいちもん
愚者の百行より知者の居眠りぐしゃのひゃっこうよりちしゃのいねむり
孝は百行の本こうはひゃっこうのもと
小言八百愚痴千粒こごとはっぴゃくぐちせんつぶ
五十歩百歩ごじっぽひゃっぽ
酒は百毒の長さけはひゃくどくのちょう
酒は百薬の長さけはひゃくやくのちょう
触り三百さわりさんびゃく
三歳の翁、百歳の童子さんさいのおきな、ひゃくさいのどうじ
思案の案の字が百貫するしあんのあんのじがひゃっかんする
四百四病の外しひゃくしびょうのほか
四百四病より貧の苦しみしひゃくしびょうよりひんのくるしみ
雀百まで踊り忘れずすずめひゃくまでおどりわすれず
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花たてばしゃくやく、すわればぼたん、あるくすがたはゆりのはな
道理百遍、義理一遍どうりひゃっぺん、ぎりいっぺん
読書百遍、義、自ずから見るどくしょひゃっぺん、ぎ、おのずからあらわる
二百二十日の荒れ仕舞にひゃくはつかのあれじまい
女房は山の神百国の位にょうぼうはやまのかみひゃっこくのくらい
女房百日、馬二十日にょうぼうひゃくにち、うまはつか
裸百貫はだかひゃっかん
八歳の翁、百歳の童はっさいのおきな、ひゃくさいのわらべ
祖母育ちは三百安いばばそだちはさんびゃくやすい
百害あって一利なしひゃくがいあっていちりなし
百菊作るに因って花変ずひゃくぎくつくるによってはなへんず
百芸は一芸の精しきに如かずひゃくげいはいちげいのくわしきにしかず
百歳の童、七歳の翁ひゃくさいのわらべ、しちさいのおきな
百尺竿頭一歩を進むひゃくしゃくかんとういっぽをすすむ
百姓の泣き言と医者の手柄話ひゃくしょうのなきごとといしゃのてがらばなし
百姓百層倍ひゃくしょうひゃくそうばい
百丈の木に登って一丈の枝より落つるひゃくじょうのきにのぼっていちじょうのえだよりおつる
百川、海に朝すひゃくせん、うみにちょうす
百戦百勝は善の善なる者に非ずひゃくせんひゃくしょうはぜんのぜんなるものにあらず
百日の説法、屁一つひゃくにちのせっぽう、へひとつ
百日の労、一日の楽ひゃくにちのろう、いちにちのらく
百年河清を俟つひゃくねんかせいをまつ
百聞は一見に如かずひゃくぶんはいっけんにしかず
百も承知、二百も合点ひゃくもしょうち、にひゃくもがてん
百里来た道は百里帰るひゃくりきたみちはひゃくりかえる
百里を行く者は九十里を半ばとすひゃくりをいくものはくじゅうりをなかばとす
減らぬものなら金百両、死なぬものなら子は一人へらぬものならかねひゃくりょう、しなぬものならこはひとり
三つ子の魂百までみつごのたましいひゃくまで
八百長やおちょう

「百」の読み方・部首・画数

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