1. 故事・ことわざ辞典オンライン >
  2. 漢字検索 >
  3. 「目」

「目」を含む故事・ことわざ

スポンサードリンク

五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
青葉は目の薬あおばはめのくすり
秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなるあきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる
商人の子は算盤の音で目を覚ますあきんどのこはそろばんのおとでめをさます
麻殻に目鼻をつけたようあさがらにめはなをつけたよう
朝題目に宵念仏あさだいもくによいねんぶつ
網の目に風たまらずあみのめにかぜたまらず
網の目に風たまるあみのめにかぜたまる
生き馬の目を抜くいきうまのめをぬく
医者の自脈効き目なしいしゃのじみゃくききめなし
居候、三杯目にはそっと出しいそうろう、さんばいめにはそっとだし
一目置くいちもくおく
魚の目に水見えずうおのめにみずみえず
後ろに目なしうしろにめなし
鵜の目鷹の目うのめたかのめ
裏目に出るうらめにでる
売家と唐様で書く三代目うりいえとからようでかくさんだいめ
縁の切れ目は子で繋ぐえんのきれめはこでつなぐ
大目に見るおおめにみる
男の目には糸を引け、女の目には鈴を張れおとこのめにはいとをひけ、おんなのめにはすずをはれ
鬼の目にも涙おにのめにもなみだ
鬼の目にも見残しおにのめにもみのこし
親に目なしおやにめなし
親の欲目おやのよくめ
女の心は猫の目おんなのこころはねこのめ
金に糸目を付けぬかねにいとめをつけぬ
金の切れ目が縁の切れ目かねのきれめがえんのきれめ
壁に耳あり障子に目ありかべにみみありしょうじにめあり
南瓜に目鼻かぼちゃにめはな
餓鬼の目に水見えずがきのめにみずみえず
聞けば気の毒、見れば目の毒きけばきのどく、みればめのどく
口は閉じておけ、目は開けておけくちはとじておけ、めはあけておけ
轡の音にも目を覚ますくつわのおとにもめをさます
恋は盲目こいはもうもく
碁打ち親の死に目に会わぬごうちおやのしにめにあわぬ
ゴルディオンの結び目ごるでぃおんのむすびめ
三度目の正直さんどめのしょうじき
三度目は定の目さんどめはじょうのめ
死ぬる子は眉目よししぬるこはみめよし
地獄の一丁目じごくのいっちょうめ
十目の視る所、十手の指す所じゅうもくのみるところ、じってのゆびさすところ
炭団に目鼻たどんにめはな
他人の正目たにんのまさめ
卵に目鼻たまごにめはな
駄目押しだめおし
団子に目鼻だんごにめはな
手功より目功てこうよりめこう
天下分け目てんかわけめ
天井から目薬てんじょうからめぐすり
遠目、山越し、笠の内とおめ、やまごし、かさのうち
長い目で見るながいめでみる
二階から目薬にかいからめぐすり
二度目の見直し三度目の正直にどめのみなおしさんどめのしょうじき
猫の目のようねこのめのよう
能書きの読めぬ所に効き目ありのうがきのよめぬところにききめあり
鼻糞が目糞を笑うはなくそがめくそをわらう
羽目を外すはめをはずす
はやり目なら病み目でもいいはやりめならやみめでもいい
腹の皮が張れば目の皮がたるむはらのかわがはればめのかわがたるむ
春は蛙が目を借りるはるはかえるがめをかりる
膝っ子に目薬ひざっこにめぐすり
人は落ち目が大事ひとはおちめがだいじ
人は見目よりただ心ひとはみめよりただこころ
惚れた欲目ほれたよくめ
三つ指、目八分みつゆび、めはちぶ
耳を貴び、目を賤しむみみをたっとび、めをいやしむ
見目は果報の基みめはかほうのもとい
見目より心みめよりこころ
見るは目の毒みるはめのどく
鞭を惜しめば子供は駄目になるむちをおしめばこどもはだめになる
目から鱗が落ちるめからうろこがおちる
目から入って耳から抜けるめからはいってみみからぬける
目から鼻へ抜けるめからはなへぬける
目くじらを立てるめくじらをたてる
目糞、鼻糞を笑うめくそ、はなくそをわらう
目白押しめじろおし
目千両めせんりょう
目高も魚のうちめだかもととのうち
目で殺すめでころす
目で見て口で言えめでみてくちでいえ
目で目は見えぬめでめはみえぬ
目と鼻の先めとはなのさき
目処が付くめどがつく
目に青葉、山時鳥。初鰹めにあおば、やまほととぎす。はつがつお
目に一丁字なしめにいっていじなし
目には目を歯には歯をめにはめをはにははを
目のあるだけ不覚めのあるだけふかく
目の上の瘤めのうえのこぶ
目の敵めのかたき
目の正月めのしょうがつ
目の寄る所へは玉も寄るめのよるところへはたまもよる
目は口ほどに物を言うめはくちほどにものをいう
目は心の鏡めはこころのかがみ
目は毫毛を見るも睫を見ずめはごうもうをみるもまつげをみず
目元千両、口元万両めもとせんりょう、くちもとまんりょう
目病み女に風邪引き男めやみおんなにかぜひきおとこ
目睫の間もくしょうのかん
病む身より見る目やむみよりみるめ
欲には目見えずよくにはめみえず
欲に目が眩むよくにめがくらむ
夜目、遠目、笠の内よめ、とおめ、かさのうち
弱り目に祟り目よわりめにたたりめ

「目」の読み方・部首・画数

故事・ことわざ辞典TOP

スポンサーリンク

五十音から検索

   
       

漢字から検索

1画 2画 3画
4画 5画 6画
7画 8画 9画
10画 11画 12画
13画 14画 15画
16画 17画 18画
19画 20画 21画
22画 23画 24画
25画 26画 28画

サイト情報

運営サイト

表示:スマートフォンパソコン

当サイトはリンクフリーです。トップページ・個別ページ共にご自由にリンクしていただいて構いません。

リンクの設置等のない掲載内容の転載についてはご遠慮願います。

サイト内の不備や不適切と思われる解釈などがございましたらお問い合わせよりご一報お願い致します。

Copyright (c) 2014-2017 故事・ことわざ辞典オンライン All right reserved