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  3. 「夜」

「夜」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
明るけりゃ月夜だと思うあかるけりゃつきよだとおもう
朝起き千両夜起き百両あさおきせんりょうよおきひゃくりょう
朝の来ない夜はないあさのこないよるはない
雨夜の月あまよのつき
暗夜に灯火を失うあんやにともしびをうしなう
暗夜の礫あんやのつぶて
いつも月夜に米の飯いつもつきよにこめのめし
親と月夜はいつも良いおやとつきよはいつもよい
女ならでは夜は明けぬおんなならではよはあけぬ
甲斐なき星が夜を明かすかいなきほしがよをあかす
外面似菩薩、内心如夜叉げめんじぼさつ、ないしんにょやしゃ
叩かれた夜は寝やすいたたかれたよるはねやすい
卵を見て時夜を求むたまごをみてじやをもとむ
長夜の飲ちょうやのいん
月夜に釜を抜かれるつきよにかまをぬかれる
月夜に米の飯つきよにこめのめし
月夜に背中あぶるつきよにせなかあぶる
月夜に提灯つきよにちょうちん
月夜に提灯も外聞つきよにちょうちんもがいぶん
月夜にも背中炙りて温まれつきよにもせなかあぶりてあたたまれ
月夜の蟹つきよのかに
錦を衣て夜行くが如しにしきをきてよるゆくがごとし
八十八夜の別れ霜はちじゅうはちやのわかれじも
花の下の半日の客、月の前の一夜の友はなのもとのはんじつのかく、つきのまえのいちやのとも
人を叩いた夜は寝られぬひとをたたいたよはねられぬ
焼野の雉子、夜の鶴やけののきぎす、よるのつる
夜叉が嫁入りやしゃがよめいり
夜食過ぎての牡丹餅やしょくすぎてのぼたもち
闇夜に烏、雪に鷺やみよにからす、ゆきにさぎ
闇夜の提灯やみよのちょうちん
闇夜の礫やみよのつぶて
闇夜の錦やみよのにしき
夜上がり天気雨近しよあがりてんきあめちかし
夜明け前が一番暗いよあけまえがいちばんくらい
世の中には月夜ばかりはないよのなかにはつきよばかりはない
世の中は年中三月常月夜、嬶十七俺二十、負わず借らずに子三人よのなかはねんじゅうさんがつじょうつきよ、かかあじゅうしちおれはたち、おわずからずにこさんにん
夜道に日は暮れぬよみちにひはくれぬ
夜目、遠目、笠の内よめ、とおめ、かさのうち
夜の鶴よるのつる
夜の錦よるのにしき
夜を日に継ぐよをひにつぐ

「夜」の読み方・部首・画数

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