1. 故事・ことわざ辞典オンライン >
  2. 漢字検索 >
  3. 「落」

「落」を含む故事・ことわざ

スポンサードリンク

五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなるあきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる
秋の日は釣瓶落としあきのひはつるべおとし
油を以って油煙を落とすあぶらをもってゆえんをおとす
一葉落ちて天下の秋を知るいちようおちててんかのあきをしる
鰯で精進落ちいわしでしょうじんおち
落ち武者は薄の穂にも怖ずおちむしゃはすすきのほにもおず
落つれば同じ谷川の水おつればおなじたにがわのみず
落とした物は拾い徳おとしたものはひろいどく
語るに落ちるかたるにおちる
金さえあれば飛ぶ鳥も落ちるかねさえあればとぶとりもおちる
木から落ちた猿きからおちたさる
金的を射落とすきんてきをいおとす
こけら落としこけらおとし
猿も木から落ちるさるもきからおちる
獅子の子落としししのこおとし
人後に落ちないじんごにおちない
棚から落ちた達磨たなからおちただるま
棚から牡丹餅は落ちてこないたなからぼたもちはおちてこない
沈魚落雁、閉月羞花ちんぎょらくがん、へいげつしゅうか
月落ち烏啼いて霜天に満つつきおちからすないてしもてんにみつ
釣り落とした魚は大きいつりおとしたさかなはおおきい
問うに落ちずに語るに落ちるとうにおちずにかたるにおちる
飛ぶ鳥を落とす勢いとぶとりをおとすいきおい
奈落の底ならくのそこ
裸で物を落とした例なしはだかでものをおとしたためしなし
人は落ち目が大事ひとはおちめがだいじ
百丈の木に登って一丈の枝より落つるひゃくじょうのきにのぼっていちじょうのえだよりおつる
布施ない経に袈裟を落とすふせないきょうにけさをおとす
目から鱗が落ちるめからうろこがおちる
落花枝に返らず、破鏡再び照らさずらっかえだにかえらず、はきょうふたたびてらさず
落花情あれども流水意なしらっかじょうあれどもりゅうすいいなし
落花流水の情らっかりゅうすいのじょう
理に勝って非に落ちるりにかってひにおちる

「落」の読み方・部首・画数

故事・ことわざ辞典TOP

ことわざを検索

スポンサーリンク

五十音から検索

   
       

漢字から検索

1画 2画 3画
4画 5画 6画
7画 8画 9画
10画 11画 12画
13画 14画 15画
16画 17画 18画
19画 20画 21画
22画 23画 24画
25画 26画 28画

サイト情報

運営サイト

当サイトはリンクフリーです。トップページ・個別ページ共にご自由にリンクしていただいて構いません。

リンクの設置等のない掲載内容の転載についてはご遠慮願います。

サイト内の不備や不適切と思われる解釈などがございましたらお問い合わせよりご一報お願い致します。

Copyright (c) 2014-2017 故事・ことわざ辞典オンライン All right reserved