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  3. 「里」

「里」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
赤子のうちは七国七里の者に似るあかごのうちはななくにななさとのものににる
悪事、千里を走るあくじ、せんりをはしる
朝茶は七里帰っても飲めあさちゃはしちりかえってものめ
牛も千里馬も千里うしもせんりうまもせんり
縁あれば千里えんあればせんり
門松は冥土の旅の一里塚かどまつはめいどのたびのいちりづか
好事門を出でず、悪事千里を行くこうじもんをいでず、あくじせんりをいく
酒屋へ三里、豆腐屋へ二里さかやへさんり、とうふやへにり
囁き千里ささやきせんり
駿河の富士と一里塚するがのふじといちりづか
千里眼せんりがん
千里の馬は常にあれども伯楽は常にはあらずせんりのうまはつねにあれどもはくらくはつねにはあらず
千里の馬も蹴躓くせんりのうまもけつまずく
千里の馬も伯楽に会わずせんりのうまもはくらくにあわず
千里の行も足下より始まるせんりのこうもそっかよりはじまる
千里の堤も蟻の穴からせんりのつつみもありのあなから
千里の野に虎を放つせんりののにとらをはなつ
千里の道も一歩からせんりのみちもいっぽから
千里一跳ねせんりひとはね
大声は里耳に入らずたいせいはりじにいらず
寺から里へてらからさとへ
虎は千里入って千里帰るとらはせんりいってせんりかえる
虎は千里の藪に栖むとらはせんりのやぶにすむ
鳥なき里の蝙蝠とりなきさとのこうもり
七つ七里憎まれるななつななさとにくまれる
籌を帷幄に運らし、勝ちを千里の外に決すはかりごとをいあくにめぐらし、かちをせんりのほかにけっす
春の晩飯後三里はるのばんめしあとさんり
飛脚に三里の灸ひきゃくにさんりのきゅう
一時違えば三里の遅れひとときちがえばさんりのおくれ
百里来た道は百里帰るひゃくりきたみちはひゃくりかえる
百里を行く者は九十里を半ばとすひゃくりをいくものはくじゅうりをなかばとす
惚れて通えば千里も一里ほれてかよえばせんりもいちり
昔千里も今一里むかしせんりもいまいちり
預言者郷里に容れられずよげんしゃきょうりにいれられず

「里」の読み方・部首・画数

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