1. 故事・ことわざ辞典オンライン >
  2. 漢字検索 >
  3. 「間」

「間」を含む故事・ことわざ

スポンサードリンク

五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
鼬なき間の貂誇りいたちなきまのてんほこり
鬼の居ぬ間に洗濯おにのいぬまにせんたく
間、髪を容れずかん、はつをいれず
間一髪かんいっぱつ
間然するところなしかんぜんするところなし
気が利きすぎて間が抜けるきがききすぎてまがぬける
九尺二間に戸が一枚くしゃくにけんにとがいちまい
口から出れば世間くちからでればせけん
猿は人間に毛が三筋足らぬさるはにんげんにけがみすじたらぬ
指呼の間しこのかん
透き間風は冷たいすきまかぜはつめたい
急かねば事が間に合わぬせかねばことがまにあわぬ
世間知らずの高枕せけんしらずのたかまくら
世間の口に戸は立てられぬせけんのくちにとはたてられぬ
世間は張り物せけんははりもの
世間は広いようで狭いせけんはひろいようでせまい
適時の一針は九針の手間を省くてきじのいっしんはきゅうしんのてまをはぶく
時を得た一針は九針の手間を省くときをえたいっしんはきゅうしんのてまをはぶく
人間至る処、青山ありにんげんいたるところ、せいざんあり
人間一生二万日にんげんいっしょうにまんにち
人間は考える葦であるにんげんはかんがえるあしである
人間は万物の尺度にんげんはばんぶつのしゃくど
人間は実が入れば仰向く、菩薩は実が入れば俯くにんげんはみがいればあおむく、ぼさつはみがいればうつむく
人間万事金の世の中にんげんばんじかねのよのなか
人間万事塞翁が馬にんげんばんじさいおうがうま
人間僅か五十年にんげんわずかごじゅうねん
寝た間は仏ねたまはほとけ
寝る間が極楽ねるまがごくらく
伯仲の間はくちゅうのかん
日方と手間取りは日のうちひかたとてまどりはひのうち
広い世間を狭くするひろいせけんをせまくする
鮒の仲間には鮒が王ふなのなかまにはふながおう
間尺に合わないましゃくにあわない
待つ間が花まつまがはな
三日見ぬ間の桜みっかみぬまのさくら
目睫の間もくしょうのかん
世の中は三日見ぬ間の桜かなよのなかはみっかみぬまのさくらかな
林間に酒を煖めて紅葉を焼くりんかんにさけをあたためてこうようをたく
留守見舞いは間遠にせよるすみまいはまどおにせよ
渡る世間に鬼はないわたるせけんにおにはない

「間」の読み方・部首・画数

故事・ことわざ辞典TOP

ことわざを検索

スポンサーリンク

五十音から検索

   
       

漢字から検索

1画 2画 3画
4画 5画 6画
7画 8画 9画
10画 11画 12画
13画 14画 15画
16画 17画 18画
19画 20画 21画
22画 23画 24画
25画 26画 28画

サイト情報

運営サイト

当サイトはリンクフリーです。トップページ・個別ページ共にご自由にリンクしていただいて構いません。

リンクの設置等のない掲載内容の転載についてはご遠慮願います。

サイト内の不備や不適切と思われる解釈などがございましたらお問い合わせよりご一報お願い致します。

Copyright (c) 2014-2017 故事・ことわざ辞典オンライン All right reserved