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  3. 「気」

「気」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
頭禿げても浮気はやまぬあたまはげてもうわきはやまぬ
徒の悋気あだのりんき
家鴨も鴨の気位あひるもかものきぐらい
雨の降る日は天気が悪いあめのふるひはてんきがわるい
色気と痔の気のない者はないいろけとじのけのないものはない
色気より食い気いろけよりくいけ
牛を食らうの気うしをくらうのき
自惚れと瘡気のない者はないうぬぼれとかさけのないものはない
浮気と乞食はやめられぬうわきとこじきはやめられぬ
英気を養うえいきをやしなう
お釈迦様でも気がつくまいおしゃかさまでもきがつくまい
芥子は気短に搔かせろからしはきみじかにかかせろ
蓋世の気がいせいのき
気が置けないきがおけない
気が利きすぎて間が抜けるきがききすぎてまがぬける
聞けば気の毒、見れば目の毒きけばきのどく、みればめのどく
気の利いた化け物は引っ込む時分きのきいたばけものはひっこむじぶん
気の毒は身の毒きのどくはみのどく
気は心きはこころ
気脈を通じるきみゃくをつうじる
居は気を移すきょはきをうつす
器量より気前きりょうよりきまえ
浩然の気を養うこうぜんのきをやしなう
食牛の気しょくぎゅうのき
人生、意気に感ずじんせい、いきにかんず
他人の疝気を頭痛に病むたにんのせんきをずつうにやむ
短気は損気たんきはそんき
力山を抜き、気は世を蓋うちからやまをぬき、きはよをおおう
月日変われば気も変わるつきひかわればきもかわる
隣の疝気を頭痛に病むとなりのせんきをずつうにやむ
同気相求むどうきあいもとむ
毒気を抜かれるどっけをぬかれる
人の疝気を頭痛に病むひとのせんきをずつうにやむ
平気の平左へいきのへいざ
病は気からやまいはきから
夜上がり天気雨近しよあがりてんきあめちかし
陽気発する処、金石も亦透るようきはっするところ、きんせきもまたとおる
悋気嫉妬は女の常りんきしっとはおんなのつね
悋気せぬ女は弾まぬ鞠りんきせぬおんなははずまぬまり
悋気は女の七つ道具りんきはおんなのななつどうぐ
悋気は恋の命りんきはこいのいのち

「気」の読み方・部首・画数

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