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  3. 「見」

「見」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
相手見てからの喧嘩声あいてみてからのけんかごえ
足もとを見るあしもとをみる
戦を見て矢を矧ぐいくさをみてやをはぐ
意見と餅はつくほど練れるいけんともちはつくほどねれる
一見、旧の如しいっけん、きゅうのごとし
一斑を見て全豹を卜すいっぱんをみてぜんぴょうをぼくす
上見ぬ鷲うえみぬわし
上を見れば方図がないうえをみればほうずがない
魚の目に水見えずうおのめにみずみえず
兎を見て犬を呼ぶうさぎをみていぬをよぶ
内兜を見透かすうちかぶとをみすかす
大見得を切るおおみえをきる
大目に見るおおめにみる
おじを見ると荷が重いおじをみるとにがおもい
鬼の目にも見残しおにのめにもみのこし
親の意見と茄子の花は千に一つも無駄はないおやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない
親の意見と冷や酒は後で利くおやのいけんとひやざけはあとできく
餓鬼の目に水見えずがきのめにみずみえず
聞いた百文より見た一文きいたひゃくもんよりみたいちもん
聞いて極楽、見て地獄きいてごくらく、みてじごく
聞いてびっくり、見てびっくりきいてびっくり、みてびっくり
聞くと見るとは大違いきくとみるとはおおちがい
聞けば気の毒、見れば目の毒きけばきのどく、みればめのどく
来て見ればさほどでもなし富士の山きてみればさほどでもなしふじのやま
客と白鷺は立ったが見事きゃくとしらさぎはたったがみごと
木を見て森を見ないきをみてもりをみない
金時の火事見舞いきんときのかじみまい
義を見てせざるは勇なきなりぎをみてせざるはゆうなきなり
国乱れて忠臣見るくにみだれてちゅうしんあらわる
毛を見て馬を相すけをみてうまをそうす
香炉峰の雪は簾をかかげて見るこうろほうのゆきはすだれをかかげてみる
心ここに在らざれば視れども見えずこころここにあらざればみれどもみえず
怖い物見たさこわいものみたさ
子を見ること親に如かずこをみることおやにしかず
御意見五両、堪忍十両ごいけんごりょう、かんにんじゅうりょう
財布の底と心の底は人に見せるなさいふのそことこころのそこはひとにみせるな
三寸の見直しさんずんのみなおし
三寸俎板を見抜くさんずんまないたをみぬく
座を見て皿をねぶれざをみてさらをねぶれ
鹿を逐う者は山を見ずしかをおうものはやまをみず
娑婆で見た野次郎しゃばでみたやじろう
姑の十七、見た者ないしゅうとめのじゅうしち、みたものない
正直者が馬鹿を見るしょうじきものがばかをみる
自分の盆の窪は見えずじぶんのぼんのくぼはみえず
善悪は友を見よぜんあくはともをみよ
大敵と見て恐れず小敵と見て侮らずたいてきとみておそれずしょうてきとみてあなどらず
高みの見物たかみのけんぶつ
盾の両面を見よたてのりょうめんをみよ
卵を見て時夜を求むたまごをみてじやをもとむ
誰に見しょとて紅鉄漿つけるだれにみしょとてべにかねつける
近くて見えぬは睫ちかくてみえぬはまつげ
罪なくして配所の月を見るつみなくしてはいしょのつきをみる
釣りする馬鹿に見る阿呆つりするばかにみるあほう
貞女は二夫に見えずていじょはじふにまみえず
敵を見て矢を矧ぐてきをみてやをはぐ
天道様はお見通してんとうさまはおみとおし
弟子を見る事師に如かずでしをみることしにしかず
鳶も居ずまいから鷹に見えるとびもいずまいからたかにみえる
跳ぶ前に見よとぶまえにみよ
読書百遍、義、自ずから見るどくしょひゃっぺん、ぎ、おのずからあらわる
ないが意見の総じまいないがいけんのそうじまい
長い目で見るながいめでみる
泣く泣くもよい方を取る形見分けなくなくもよいほうをとるかたみわけ
茄子の花と親の意見は千に一つも無駄はないなすびのはなとおやのいけんはせんにひとつもむだはない
ナポリを見てから死ねなぽりをみてからしね
日光を見ずして結構と言うなにっこうをみずしてけっこうというな
二度目の見直し三度目の正直にどめのみなおしさんどめのしょうじき
人相見の我が身知らずにんそうみのわがみしらず
盗人を捕らえて見れば我が子なりぬすびとをとらえてみればわがこなり
盗人を見て縄を綯うぬすびとをみてなわをなう
二十過ぎての意見と彼岸過ぎての肥はきかぬはたちすぎてのいけんとひがんすぎてのこえはきかぬ
馬鹿を見たくば親を見よばかをみたくばおやをみよ
化け物の正体見たり枯れ尾花ばけもののしょうたいみたりかれおばな
彼岸過ぎての麦の肥、三十過ぎての男に意見ひがんすぎてのむぎのこえ、さんじゅうすぎてのおとこにいけん
人の意見は四十までひとのいけんはしじゅうまで
人のふり見て我がふり直せひとのふりみてわがふりなおせ
人は見かけによらぬものひとはみかけによらぬもの
人は見目よりただ心ひとはみめよりただこころ
人を見たら泥棒と思えひとをみたらどろぼうとおもえ
人を見て法を説けひと(にん)をみてほうをとけ
百聞は一見に如かずひゃくぶんはいっけんにしかず
冷や酒と親の意見は後で利くひやざけとおやのいけんはあとできく
火を見たら火事と思えひをみたらかじとおもえ
火を見るより明らかひをみるよりあきらか
蛇に見込まれた蛙へびにみこまれたかえる
見得張るより頬張れみえばるよりほおばれ
見掛けばかりの空大名みかけばかりのからだいみょう
味方見苦しみかたみぐるし
見ざる聞かざる言わざるみざるきかざるいわざる
見知らずの口叩きみしらずのくちたたき
見たら見流し、聞いたら聞き流しみたらみながし、きいたらききながし
三日見ぬ間の桜みっかみぬまのさくら
見つめる鍋は煮立たないみつめるなべはにたたない
見ての極楽、住んでの地獄みてのごくらく、すんでのじごく
見ぬが心憎しみぬがこころにくし
見ぬが花みぬがはな
見ぬ京の物語みぬきょうのものがたり
見ぬ事は話にならぬみぬことははなしにならぬ
見ぬは極楽、知らぬは仏みぬはごくらく、しらぬはほとけ
見ぬ物清しみぬものきよし
見目は果報の基みめはかほうのもとい
見目より心みめよりこころ
見よう見真似みようみまね
見ると聞くとは大違いみるときくとはおおちがい
見るは法楽みるはほうらく
見るは目の毒みるはめのどく
娘を見るより母を見よむすめをみるよりははをみよ
名所に見所なしめいしょにみどころなし
目で見て口で言えめでみてくちでいえ
目で目は見えぬめでめはみえぬ
目は毫毛を見るも睫を見ずめはごうもうをみるもまつげをみず
病む身より見る目やむみよりみるめ
幽霊の正体見たり枯れ尾花ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな
欲には目見えずよくにはめみえず
世の中は三日見ぬ間の桜かなよのなかはみっかみぬまのさくらかな
留守見舞いは間遠にせよるすみまいはまどおにせよ
我が上の星は見えぬわがうえのほしはみえぬ

「見」の読み方・部首・画数

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