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「言」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
ああ言えばこう言うああいえばこういう
明日の事を言えば鬼が笑うあすのことをいえばおにがわらう
後から剝げる正月言葉あとからはげるしょうがつことば
穴を掘って言い入れるあなをほっていいいれる
言い勝ち功名いいがちこうみょう
言いたいことは明日言えいいたいことはあすいえ
言い出しこき出し笑い出しいいだしこきだしわらいだし
言うた損より言わぬ損が少ないいうたそんよりいわぬそんがすくない
言うと行うとは別問題であるいうとおこなうとはべつもんだいである
言うは易く行うは難しいうはやすくおこなうはかたし
石の物言う世の中いしのものいうよのなか
一家の言を成すいっかのげんをなす
曰く言い難しいわくいいがたし
言わぬが花いわぬがはな
言わぬことは聞こえぬいわぬことはきこえぬ
言わぬは言うに勝るいわぬはいうにまさる
言わねば腹ふくるいわねばはらふくる
売り言葉に買い言葉うりことばにかいことば
老いの繰言おいのくりごと
大家と言えば親も同然、店子と言えば子も同然おおやといえばおやもどうぜん、たなこといえばこもどうぜん
思うこと言わねば腹ふくるおもうこといわねばはらふくる
俺は言わぬがわれ言うなおれはいわぬがわれいうな
隠密の沙汰は高く言えおんみつのさたはたかくいえ
書いた物が物を言うかいたものがものをいう
顧みて他を言うかえりみてたをいう
陰では王様の事も言うかげではおうさまのこともいう
陰では殿の事も言うかげではとののこともいう
数を言うまい羽織りの紐かずをいうまいはおりのひも
金が言わせる旦那かねがいわせるだんな
金が物言うかねがものいう
食うことは今日食い、言うことは明日言えくうことはきょうくい、いうことはあすいえ
食わせておいて扨と言いくわせておいてさてといい
言々、肺腑を衝くげんげん、はいふをつく
言は簡を尊ぶげんはかんをたっとぶ
言を左右にするげんをさゆうにする
巧言令色、鮮し仁こうげんれいしょく、すくなしじん
荒唐の言こうとうのげん
小言八百愚痴千粒こごとはっぴゃくぐちせんつぶ
言伝は荷にならぬことづてはににならぬ
言葉多きは品少なしことばおおきはしなすくなし
言葉は国の手形ことばはくにのてがた
言葉は心の使いことばはこころのつかい
鷺を烏と言いくるめるさぎをからすといいくるめる
死ぬ死ぬと言う者に死んだ例なししぬしぬというものにしんだためしなし
証文が物を言うしょうもんがものをいう
知る者は言わず言う者は知らずしるものはいわずいうものはしらず
地蔵は言わぬが我言うなじぞうはいわぬがわれいうな
先生と言われるほどの馬鹿でなしせんせいといわれるほどのばかでなし
男子の一言、金鉄の如しだんしのいちごん、きんてつのごとし
忠言、耳に逆らうちゅうげん、みみにさからう
妻の言うに向こう山も動くつまのいうにむこうやまもうごく
天に口なし人を以て言わしむてんにくちなしひとをもっていわしむ
唐人の寝言とうじんのねごと
桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成すとうりものいわざれどもしたおのずからけいをなす
十のことは十に言えとおのことはとおにいえ
年寄りの言うことと牛の鞦は外れないとしよりのいうこととうしのしりがいははずれない
西と言えば東と言うにしといえばひがしという
西と言ったら東と悟れにしといったらひがしとさとれ
日光を見ずして結構と言うなにっこうをみずしてけっこうというな
二度聞いて一度物言えにどきいていちどものいえ
盗人と言えば手を出すぬすびとといえばてをだす
盗人の寝言ぬすびとのねごと
鑿と言えば槌のみといえばつち
始めを言わねば末が聞こえぬはじめをいわねばすえがきこえぬ
恥を言わねば理が聞こえぬはじをいわねばりがきこえぬ
腹の立つ事は明日言えはらのたつことはあすいえ
針ほどのことを棒ほどに言うはりほどのことをぼうほどにいう
馬鹿も休み休み言えばかもやすみやすみいえ
人事言えば影が差すひとごといえばかげがさす
人事言わば筵敷けひとごといわばむしろしけ
人の空言は我が空言ひとのそらごとはわがそらごと
人の将に死なんとするその言や善しひとのまさにしなんとするそのげんやよし
人を以て言を廃せずひとをもってげんをはいせず
百姓の泣き言と医者の手柄話ひゃくしょうのなきごとといしゃのてがらばなし
美人は言わねど隠れなしびじんはいわねどかくれなし
不可能という言葉は我が辞書にはないふかのうということばはわがじしょにはない
武士に二言はないぶしににごんはない
右と言えば左みぎといえばひだり
見ざる聞かざる言わざるみざるきかざるいわざる
昔から言う事に嘘はないむかしからいうことにうそはない
目で見て口で言えめでみてくちでいえ
目は口ほどに物を言うめはくちほどにものをいう
物言う花ものいうはな
物言えば唇寒し秋の風ものいえばくちびるさむしあきのかぜ
物は言いなし事は聞きなしものはいいなしことはききなし
物は言い残せ、菜は食い残せものはいいのこせ、さいはくいのこせ
物は言いようものはいいよう
物も言いようで角が立つものもいいようでかどがたつ
薬石の言やくせきのげん
預言者郷里に容れられずよげんしゃきょうりにいれられず
余の辞書には不可能という言葉はないよのじしょにはふかのうということばはない
来年の事を言えば鬼が笑うらいねんのことをいえばおにがわらう
理屈を言えば腹が立つりくつをいえばはらがたつ
流言は知者に止まるりゅうげんはちしゃにとどまる
綸言汗の如しりんげんあせのごとし
碌でなしが人の陰言ろくでなしがひとのかげごと

「言」の読み方・部首・画数

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