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  3. 「後」

「後」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
後足で砂をかけるあとあしですなをかける
後から剝げる正月言葉あとからはげるしょうがつことば
後先息子に中娘あとさきむすこになかむすめ
後の雁が先になるあとのかりがさきになる
後の喧嘩、先でするあとのけんか、さきでする
後の祭りあとのまつり
後は野となれ山となれあとはのとなれやまとなれ
後腹が病めるあとばらがやめる
後へも先へも行かぬあとへもさきへもいかぬ
いい後は悪いいいあとはわるい
鼬の最後っ屁いたちのさいごっぺ
今の情けは後の仇いまのなさけはのちのあだ
雨後の筍うごのたけのこ
後ろ髪を引かれるうしろがみをひかれる
後ろ千両前一文うしろせんりょうまえいちもん
後ろに柱前に酒うしろにはしらまえにさけ
後ろに目なしうしろにめなし
後ろ弁天、前不動うしろべんてん、まえふどう
後ろ指を指されるうしろゆびをさされる
親の意見と冷や酒は後で利くおやのいけんとひやざけはあとできく
難きを先にし、獲るを後にすかたきをさきにし、うるをのちにす
勝った自慢は負けての後悔かったじまんはまけてのこうかい
聞かぬ事は後学にならずきかぬことはこうがくにならず
今日の後に今日なしきょうののちにきょうなし
鶏口となるも牛後となるなかれけいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ
下種の後思案げすのあとじあん
現世安穏、後生善処げんぜあんのん、ごしょうぜんしょ
後悔、先に立たずこうかい、さきにたたず
後悔は知恵の緒こうかいはちえのいとぐち
後車の戒めこうしゃのいましめ
後塵を拝するこうじんをはいする
後生、畏るべしこうせい、おそるべし
紺屋の明後日こうやのあさって
後光より台座が高くつくごこうよりだいざがたかくつく
後生が大事ごしょうがだいじ
後生大事や金欲しや死んでも命のあるようにごしょうだいじやかねほしやしんでもいのちのあるように
後生願いの六性悪ごしょうねがいのろくしょうあく
後生は徳の余りごしょうはとくのあまり
最後に笑う者が最もよく笑うさいごにわらうものがもっともよくわらう
最後は人の嗜みさいごはひとのたしなみ
三度の火事より一度の後家さんどのかじよりいちどのごけ
死して後、已むししてのち、やむ
食後の一睡、万病円しょくごのいっすい、まんびょうえん
人後に落ちないじんごにおちない
前車の覆るは後車の戒めぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ
前門に虎を防ぎ後門に狼を進むぜんもんにとらをふせぎこうもんにおおかみをすすむ
前門の虎、後門の狼ぜんもんのとら、こうもんのおおかみ
大家後なしたいかのちなし
斃れて後、已むたおれてのち、やむ
頼めば越後から米搗きにも来るたのめばえちごからこめつきにもくる
鱈汁と雪道は後が良いたらじるとゆきみちはあとがよい
天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむてんかのうれいにさきだちてうれい、てんかのたのしみにおくれてたのしむ
歳寒くして松柏の凋むに後るるを知るとしさむくしてしょうはくのしぼむにおくるるをしる
後の親が親のちのおやがおや
始めの囁き後のどよみはじめのささやきのちのどよみ
始めは処女の如く後は脱兎の如しはじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし
春の晩飯後三里はるのばんめしあとさんり
人と煙草の良し悪しは煙になって後の世に出るひととたばこのよしあしはけむりになってのちのよにでる
冷や酒と親の意見は後で利くひやざけとおやのいけんはあとできく
前急ぎは後急ぎまえいそぎはあといそぎ
前十両に後ろ三両まえじゅうりょうにうしろさんりょう
前を踏み後ろにつまずくまえをふみうしろにつまずく
祭りの渡った後のようまつりのわたったあとのよう
よい花は後からよいはなはあとから
我が亡き後に洪水よ来たれわがなきあとにこうずいよきたれ

「後」の読み方・部首・画数

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