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  3. 「口」

「口」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
開いた口が塞がらないあいたくちがふさがらない
開いた口には戸はたたぬあいたくちにはとはたたぬ
開いた口へ牡丹餅あいたくちへぼたもち
あったら口に風邪をひかすあったらくちにかぜをひかす
敵の家でも口を濡らせかたきのいえでもくちをぬらせ
片口聞いて公事を分くるなかたくちきいてくじをわくるな
川口で船を破るかわぐちでふねをわる
傷口に塩きずぐちにしお
食い物と念仏は一口ずつくいものとねんぶつはひとくちずつ
口あれば京に上るくちあればきょうにのぼる
口裏を合わせるくちうらをあわせる
口から出れば世間くちからでればせけん
口が動けば手が止むくちがうごけばてがやむ
口が干上がるくちがひあがる
口車に乗せるくちぐるまにのせる
口先の裃くちさきのかみしも
口自慢の仕事下手くちじまんのしごとべた
口叩きの手足らずくちたたきのてたらず
口では大阪の城も建つくちではおおさかのしろもたつ
口と財布は締めるが得くちとさいふはしめるがとく
口には関所がないくちにはせきしょがない
口に針くちにはり
口に蜜あり、腹に剣ありくちにみつあり、はらにけんあり
口は口、心は心くちはくち、こころはこころ
口は重宝くちはちょうほう
口は閉じておけ、目は開けておけくちはとじておけ、めはあけておけ
口は禍の門くちはわざわいのもん
口弁慶くちべんけい
口も八丁、手も八丁くちもはっちょう、てもはっちょう
鶏口となるも牛後となるなかれけいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ
下種の口に戸は立てられぬげすのくちにとはたてられぬ
口角、泡を飛ばすこうかく、あわをとばす
口耳の学こうじのがく
糊口を凌ぐここうをしのぐ
虎口を脱するここうをだっする
虎口を逃れて竜穴に入るここうをのがれてりゅうけつにいる
極楽の入り口で念仏を売るごくらくのいりぐちでねんぶつをうる
匙の先より口の先さじのさきよりくちのさき
死人に口なししにんにくちなし
衆口、金を鑠かすしゅうこう、きんをとかす
人口に膾炙するじんこうにかいしゃする
世間の口に戸は立てられぬせけんのくちにとはたてられぬ
民の口を防ぐは水を防ぐよりも甚だしたみのくちをふせぐはみずをふせぐよりもはなはだし
手が空けば口が開くてがあけばくちがあく
手八丁口八丁てはっちょうくちはっちょう
天に口あり地に耳ありてんにくちありちにみみあり
天に口なし人を以て言わしむてんにくちなしひとをもっていわしむ
年寄りて達者なものは口ばかりとしよりてたっしゃなものはくちばかり
長口上は欠伸の種ながこうじょうはあくびのたね
泣く口は物食うなくくちはものくう
仲人口は半分に聞けなこうどぐちははんぶんにきけ
能なしの口叩きのうなしのくちたたき
馬鹿があればこそ利口が引き立つばかがあればこそりこうがひきたつ
人食い馬にも合い口ひとくいうまにもあいくち
一口物に頬焼くひとくちものにほおやく
人の口に戸は立てられぬひとのくちにとはたてられぬ
一人口は食えぬが二人口は食えるひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる
雲雀の口に鳴子ひばりのくちになるこ
二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬふたりぐち(ににんぐち)はすごせるがひとりぐちはすごせぬ
褒め手千人、悪口万人ほめてせんにん、わるくちまんにん
負け惜しみの減らず口まけおしみのへらずぐち
見知らずの口叩きみしらずのくちたたき
目で見て口で言えめでみてくちでいえ
目は口ほどに物を言うめはくちほどにものをいう
目元千両、口元万両めもとせんりょう、くちもとまんりょう
病は口より入り、禍は口より出ずやまいはくちよりいり、わざわいはくちよりいず
良薬は口に苦しりょうやくはくちににがし
禍は口からわざわいはくちから

「口」の読み方・部首・画数

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