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  3. 「山」

「山」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
秋葉山から火事あきばさんからかじ
後は野となれ山となれあとはのとなれやまとなれ
一度焼けた山は二度は焼けぬいちどやけたやまはにどはやけぬ
海に千年山に千年うみにせんねんやまにせんねん
海の物とも山の物ともつかぬうみのものともやまのものともつかぬ
驚き、桃の木、山椒の木おどろき、もものき、さんしょのき
海賊が山賊の罪をあげるかいぞくがさんぞくのつみをあげる
風は吹けども山は動せずかぜはふけどもやまはどうせず
片山曇れば片山日照るかたやまくもればかたやまひてる
枯れ木も山の賑わいかれきもやまのにぎわい
来て見ればさほどでもなし富士の山きてみればさほどでもなしふじのやま
玉山崩るぎょくざんくずる
国破れて山河在りくにやぶれてさんがあり
車は海へ舟は山くるまはうみへふねはやま
葷酒、山門に入るを許さずくんしゅ、さんもんにいるをゆるさず
愚公、山を移すぐこう、やまをうつす
恋の山には孔子の倒れこいのやまにはくじのたおれ
高山の巓には美木なしこうざんのいただきにはびぼくなし
山雨来らんとして、風、楼に満つさんうきたらんとして、かぜ、ろうにみつ
山椒は小粒でもぴりりと辛いさんしょはこつぶでもぴりりとからい
山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは難しさんちゅうのぞくをやぶるはやすくしんちゅうのぞくをやぶるはかたし
山中暦日なしさんちゅうれきじつなし
坐しても食らえば山も空しざしてもくらえばやまもむなし
鹿を逐う者は山を見ずしかをおうものはやまをみず
死は或は泰山より重く、或は鴻毛より軽ししはあるいはたいざんよりおもく、あるいはこうもうよりかろし
仁者は山を楽しむじんしゃはやまをたのしむ
船頭多くして、船、山へ登るせんどうおおくして、ふね、やまへのぼる
泰山は土壌を譲らずたいざんはどじょうをゆずらず
泰山北斗のごとしたいざんほくとのごとし
大山鳴動して鼠一匹たいざんめいどうしてねずみいっぴき
太山を挟んで北海を超ゆたいざんをわきばさんでほっかいをこゆ
宝の山に入りながら手を空しくして帰るたからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる
他山の石たざんのいし
力山を抜き、気は世を蓋うちからやまをぬき、きはよをおおう
知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむちしゃはみずをたのしみ、じんしゃはやまをたのしむ
父の恩は山よりも高く、母の恩は海よりも深しちちのおんはやまよりもたかく、ははのおんはうみよりもふかし
塵も積もれば山となるちりもつもればやまとなる
妻の言うに向こう山も動くつまのいうにむこうやまもうごく
手なくして宝の山に入るてなくしてたからのやまにいる
天王山てんのうざん
遠目、山越し、笠の内とおめ、やまごし、かさのうち
鉈を貸して山を伐られるなたをかしてやまをきられる
女房は山の神百国の位にょうぼうはやまのかみひゃっこくのくらい
人間至る処、青山ありにんげんいたるところ、せいざんあり
日、西山に薄るひ、せいざんにせまる
氷山の一角ひょうざんのいっかく
貧乏柿の核沢山びんぼうがきのさねだくさん
貧乏人の子沢山びんぼうにんのこだくさん
巫山の夢ふざんのゆめ
父母の恩は山よりも高く海よりも深しふぼのおんはやまよりもたかくうみよりもふかし
噴火山の上で踊るふんかざんのうえでおどる
目に青葉、山時鳥。初鰹めにあおば、やまほととぎす。はつがつお
安きこと泰山の如しやすきことたいざんのごとし
山師の玄関やましのげんかん
山師山で果てるやましやまではてる
山高きが故に貴からずやまたかきがゆえにたっとからず
山に躓かずして垤に躓くやまにつまずかずしててつにつまずく
山に蛤を求むやまにはまぐりをもとむ
山の芋鰻とならずやまのいもうなぎとならず
山の芋鰻になるやまのいもうなぎになる
山の芋を蒲焼にするやまのいもをかばやきにする
山より大きな猪は出ぬやまよりおおきないのししはでぬ
山を掛けるやまをかける
律義者の子沢山りちぎもののこだくさん
梁山泊りょうざんぱく
連山の眉れんざんのまゆ

「山」の読み方・部首・画数

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