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「事」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
秋葉山から火事あきばさんからかじ
悪事、千里を走るあくじ、せんりをはしる
悪事、身にかえるあくじ、みにかえる
悪は一旦の事なりあくはいったんのことなり
明日の事は明日案じよあすのことはあすあんじよ
明日の事を言えば鬼が笑うあすのことをいえばおにがわらう
当て事と越中褌は向こうから外れるあてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる
一事が万事いちじがばんじ
旨い事は二度考えようまいことはにどかんがえよ
海の事は漁師に問えうみのことはりょうしにとえ
思う事一つ叶えばまた一つおもうことひとつかなえばまたひとつ
陰では王様の事も言うかげではおうさまのこともいう
陰では殿の事も言うかげではとののこともいう
火事あとの釘拾いかじあとのくぎひろい
火事あとの火の用心かじあとのひのようじん
火事と喧嘩は江戸の花かじとけんかはえどのはな
火事と葬式に行けば勘当もゆりるかじとそうしきにいけばかんどうもゆりる
火事場の馬鹿力かじばのばかぢから
片口聞いて公事を分くるなかたくちきいてくじをわくるな
軽い返事に重い尻かるいへんじにおもいしり
癇癪持ちの事破りかんしゃくもちのことやぶり
棺を蓋いて事定まるかんをおおいてことさだまる
聞いた事は聞き捨てきいたことはききすて
聞かぬ事は後学にならずきかぬことはこうがくにならず
客と白鷺は立ったが見事きゃくとしらさぎはたったがみごと
金時の火事見舞いきんときのかじみまい
口自慢の仕事下手くちじまんのしごとべた
好事、魔多しこうじ、まおおし
好事門を出でず、悪事千里を行くこうじもんをいでず、あくじせんりをいく
志ある者は事竟に成るこころざしあるものはことついになる
事ある時は仏の足を戴くことあるときはほとけのあしをいただく
事がな笛吹かんことがなふえふかん
事が延びれば尾鰭が付くことがのびればおひれがつく
今度と化け物には行き会った事がないこんどとばけものにはいきあったことがない
後生が大事ごしょうがだいじ
後生大事や金欲しや死んでも命のあるようにごしょうだいじやかねほしやしんでもいのちのあるように
三度の火事より一度の後家さんどのかじよりいちどのごけ
仕事幽霊飯弁慶、その癖夏痩せ寒細り、たまたま肥ゆれば腫れ病しごとゆうれいめしべんけい、そのくせなつやせかんぼそり、たまたまこゆればはれやまい
しょう事なしに米の飯しょうことなしにこめのめし
小事は大事しょうじはだいじ
地震、雷、火事、親父じしん、かみなり、かじ、おやじ
事実は小説よりも奇なりじじつはしょうせつよりもきなり
人事を尽くして天命を待つじんじをつくしててんめいをまつ
好いた事はせぬが損すいたことはせぬがそん
好きな事には騙され易いすきなことにはだまされやすい
精神一到、何事か成らざんせいしんいっとう、なにごとかならざん
急いては事を仕損じるせいてはことをしそんじる
急かねば事が間に合わぬせかねばことがまにあわぬ
急く事はゆるりとせよせくことはゆるりとせよ
袖から火事そでからかじ
対岸の火事たいがんのかじ
田から行くも畦から行くも同じ事たからいくもあぜからいくもおなじこと
竹屋の火事たけやのかじ
立つより返事たつよりへんじ
田の事すれば畑が荒れるたのことすればはたけがあれる
足る事を知るたることをしる
大事の前の小事だいじのまえのしょうじ
大事は小事より起こるだいじはしょうじよりおこる
常が大事つねがだいじ
手でする事を足でするてですることをあしでする
弟子を見る事師に如かずでしをみることしにしかず
遠くの火事、背中の灸とおくのかじ、せなかのきゅう
とかく近所に事なかれとかくきんじょにことなかれ
隣は火事でも先ず一服となりはかじでもまずいっぷく
何事も三度なにごともさんど
人間万事金の世の中にんげんばんじかねのよのなか
人間万事塞翁が馬にんげんばんじさいおうがうま
能事畢るのうじおわる
始めが大事はじめがだいじ
早くて悪し大事なし、遅くて悪し猶悪しはやくてわるしだいじなし、おそくてわるしなおわるし
腹の立つ事は明日言えはらのたつことはあすいえ
万事休すばんじきゅうす
秘事は睫ひじはまつげ
人事言えば影が差すひとごといえばかげがさす
人事言わば筵敷けひとごといわばむしろしけ
一つ事は同じ事ひとつことはおなじこと
人の初事は咎めぬものひとのういごとはとがめぬもの
人の事は我の事ひとのことはわれのこと
人の事より我が事ひとのことよりわがこと
人の牛蒡で法事するひとのごぼうでほうじする
人は落ち目が大事ひとはおちめがだいじ
人は陰が大事ひとはかげがだいじ
人は堯舜にあらず、何ぞ事事によく善を尽くさんひとはぎょうしゅんにあらず、なんぞことごとによくぜんをつくさん
火を見たら火事と思えひをみたらかじとおもえ
無事これ貴人ぶじこれきじん
屁と火事は元から騒ぐへとかじはもとからさわぐ
坊主捨て置け医者大事ぼうずすておけいしゃだいじ
見ぬ事は話にならぬみぬことははなしにならぬ
昔から言う事に嘘はないむかしからいうことにうそはない
物は言いなし事は聞きなしものはいいなしことはききなし
藪に蛇なかれ村に事なかれやぶにへびなかれむらにことなかれ
来年の事を言えば鬼が笑うらいねんのことをいえばおにがわらう
礼儀も事によるれいぎもことによる
我が事と下り坂に走らぬ者なしわがこととくだりざかにはしらぬものなし
我が身の事は人に問えわがみのことはひとにとえ

「事」の読み方・部首・画数

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