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「七」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
赤子のうちは七国七里の者に似るあかごのうちはななくにななさとのものににる
朝茶は七里帰っても飲めあさちゃはしちりかえってものめ
伊勢へ七旅、熊野へ三度いせへななたび、くまのへみたび
色の白いは七難隠すいろのしろいはしちなんかくす
浮き沈み七度うきしずみななたび
浮世は衣装七分うきよはいしょうしちぶ
兎も七日なぶれば噛みつくうさぎもなぬかなぶればかみつく
男は敷居を跨げば七人の敵ありおとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり
親の十七、子は知らぬおやのじゅうしち、こはしらぬ
親の光は七光りおやのひかりはななひかり
金の光は七光かねのひかりはななひかり
木七竹八塀十郎きしちたけはちへいじゅうろう
狐七化け、狸は八化けきつねななばけ、たぬきはやばけ
敷居を跨げば七人の敵ありしきいをまたげばしちにんのてきあり
四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬしじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ
七細工八貧乏しちざいくはちびんぼう
七尺去って師の影を踏まずしちしゃくさってしのかげをふまず
七十五日は金の手洗いしちじゅうごにちはかねのてあらい
七度探して人を疑えしちどさがしてひとをうたがえ
七年の病に三年の艾を求むしちねんのやまいにさんねんのもぐさをもとむ
七歩の才しちほのさい
姑の十七、見た者ないしゅうとめのじゅうしち、みたものない
十七八は藪力じゅうしちはちはやぶぢから
人生七十、古来稀なりじんせいしちじゅう、こらいまれなり
葬礼九つ酒七つそうれいここのつさけななつ
男子家を出ずれば七人の敵ありだんしいえをいずればしちにんのてきあり
男女七歳にして席を同じゅうせずだんじょしちさいにしてせきをおなじゅうせず
竹林の七賢ちくりんのしちけん
なくて七癖、あって四十八癖なくてななくせ、あってしじゅうはっくせ
七重の膝を八重に折るななえのひざをやえにおる
七転び八起きななころびやおき
七下がり七上がりななさがりななあがり
七度尋ねて人を疑えななたびたずねてひとをうたがえ
七つ下がりの雨と四十過ぎての道楽はやまぬななつさがりのあめとしじゅうすぎてのどうらくはやまぬ
七つ七里憎まれるななつななさとにくまれる
七尋の島に八尋の船を隠すななひろのしまにやひろのふねをかくす
七日通る漆も手に取らねばかぶれぬなぬかとおるうるしもてにとらねばかぶれぬ
猫を殺せば七代祟るねこをころせばしちだいたたる
八細工、七貧乏はちざいく、しちびんぼう
初物七十五日はつものしちじゅうごにち
花七日はななぬか
人に七癖、我が身に八癖ひとにななくせ、わがみにやくせ
人の噂も七十五日ひとのうわさもしちじゅうごにち
人の七難より我が十難ひとのしちなんよりわがじゅうなん
火元は七代祟るひもとはしちだいたたる
百歳の童、七歳の翁ひゃくさいのわらべ、しちさいのおきな
三つ叱って五つほめ、七つ教えて子は育つみっつしかっていつつほめ、ななつおしえてこはそだつ
世の中は年中三月常月夜、嬶十七俺二十、負わず借らずに子三人よのなかはねんじゅうさんがつじょうつきよ、かかあじゅうしちおれはたち、おわずからずにこさんにん
悋気は女の七つ道具りんきはおんなのななつどうぐ

「七」の読み方・部首・画数

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