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「者」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
青表紙を叩いた者にはかなわぬあおびょうしをたたいたものにはかなわぬ
赤子のうちは七国七里の者に似るあかごのうちはななくにななさとのものににる
垢で死んだ者はないあかでしんだものはない
当たった者のふの悪さあたったもののふのわるさ
医者が取るか坊主が取るかいしゃがとるかぼうずがとるか
医者寒からず儒者寒しいしゃさむからずじゅしゃさむし
医者上手にかかり下手いしゃじょうずにかかりべた
医者と味噌は古いほどよいいしゃとみそはふるいほどよい
医者の薬も匙加減いしゃのくすりもさじかげん
医者の自脈効き目なしいしゃのじみゃくききめなし
医者の只今いしゃのただいま
医者の不養生いしゃのふようじょう
医者よ自らを癒せいしゃよみずからをいやせ
一銭を笑う者は一銭に泣くいっせんをわらうものはいっせんになく
居ない者貧乏いないものびんぼう
色気と痔の気のない者はないいろけとじのけのないものはない
自惚れと瘡気のない者はないうぬぼれとかさけのないものはない
易者、身の上知らずえきしゃ、みのうえしらず
えせ者の空笑いえせもののそらわらい
お医者様でも草津の湯でも惚れた病は治りゃせぬおいしゃさまでもくさつのゆでもほれたやまいはなおりゃせぬ
起きて働く果報者おきてはたらくかほうもの
奢る者は心常に貧しおごるものはこころつねにまずし
落ち武者は薄の穂にも怖ずおちむしゃはすすきのほにもおず
己に如かざる者を友とするなかれおのれにしかざるものをともとするなかれ
溺れる者は藁をも摑むおぼれるものはわらをもつかむ
愚か者に福ありおろかものにふくあり
女は己を説ぶ者のために容づくるおんなはおのれをよろこぶもののためにかたちづくる
海中より盃中に溺死する者多しかいちゅうよりはいちゅうにできしするものおおし
金なき者は金を使うかねなきものはかねをつかう
神は自ら助くる者を助くかみはみずからたすくるものをたすく
学者の取った天下なしがくしゃのとったてんかなし
学者むしゃくしゃがくしゃむしゃくしゃ
来る者は拒まずきたるものはこばまず
愚者の百行より知者の居眠りぐしゃのひゃっこうよりちしゃのいねむり
愚者も一得ぐしゃもいっとく
経験は愚か者の師けいけんはおろかもののし
賢者ひだるし、伊達寒しけんじゃひだるし、だてさむし
恋は曲者こいはくせもの
恒産なき者は恒心なしこうさんなきものはこうしんなし
甲由田申は筆者の誤り、十点千字は継母の謀こうゆでんしんはひっしゃのあやまり、じってんせんじはけいぼのはかりごと
志ある者は事竟に成るこころざしあるものはことついになる
最後に笑う者が最もよく笑うさいごにわらうものがもっともよくわらう
酒と産には懲りた者がないさけとさんにはこりたものがない
去る者は追わず、来る者は拒まずさるものはおわず、きたるものはこばまず
去る者は日々に疎しさるものはひびにうとし
鹿を逐う者は山を見ずしかをおうものはやまをみず
死ぬ死ぬと言う者に死んだ例なししぬしぬというものにしんだためしなし
死ぬ者貧乏しぬものびんぼう
士は己を知る者の為に死すしはおのれをしるもののためにしす
姑の十七、見た者ないしゅうとめのじゅうしち、みたものない
正直者が馬鹿を見るしょうじきものがばかをみる
生者必滅、会者定離しょうじゃひつめつ、えしゃじょうり
知る者は言わず言う者は知らずしるものはいわずいうものはしらず
仁者は憂えず、知者は惑わず、勇者は懼れずじんしゃはうれえず、ちしゃはまどわず、ゆうしゃはおそれず
仁者は山を楽しむじんしゃはやまをたのしむ
生ある者は必ず死ありせいあるものはかならずしあり
せかせか貧乏、ゆっくり長者せかせかびんぼう、ゆっくりちょうじゃ
葬礼帰りの医者話そうれいがえりのいしゃばなし
その右に出ずる者なしそのみぎにいずるものなし
大功を成す者は衆に謀らずたいこうをなすものはしゅうにはからず
大功を論ずる者は小過を録せずたいこうをろんずるものはしょうかをろくせず
立ってる者は親でも使えたってるものはおやでもつかえ
卵を盗む者は牛も盗むたまごをぬすむものはうしもぬすむ
足るを知る者は富むたるをしるものはとむ
橙が赤くなれば医者の顔が青くなるだいだいがあかくなればいしゃのかおがあおくなる
知者は惑わず、勇者は懼れずちしゃはまどわず、ゆうしゃはおそれず
知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむちしゃはみずをたのしみ、じんしゃはやまをたのしむ
長者富に飽かずちょうじゃとみにあかず
長者に二代なしちょうじゃににだいなし
長者の万灯より貧者の一灯ちょうじゃのまんとうよりひんじゃのいっとう
使う者は使われるつかうものはつかわれる
突っかけ者の人もたれつっかけもののひともたれ
亭主は達者で留守が良いていしゅはたっしゃでるすがよい
天は自ら助くる者を助くてんはみずからたすくるものをたすく
遠き慮りなき者は必ず近き憂いありとおきおもんぱかりなきものはかならずちかきうれいあり
年寄りて達者なものは口ばかりとしよりてたっしゃなものはくちばかり
年寄りの達者、春の雪としよりのたっしゃ、はるのゆき
年寄りの物忘れ、若者の無分別としよりのものわすれ、わかもののむふんべつ
怠け者の節句働きなまけもののせっくはたらき
似た者夫婦にたものふうふ
二兎を追う者は一兎をも得ずにとをおうものはいっとをもえず
抜き足して来るひとに碌な者なしぬきあししてくるひとにろくなものなし
念者の不念ねんじゃのぶねん
退けば長者が二人のけばちょうじゃがふたり
飲む者は飲んで通るのむものはのんでとおる
働かざる者食うべからずはたらかざるものくうべからず
早い者勝ちはやいものがち
早い者に上手なしはやいものにじょうずなし
腹八分に医者要らずはらはちぶにいしゃいらず
引かれ者の小唄ひかれもののこうた
非学者、論に負けずひがくしゃ、ろんにまけず
人に勝たんと欲する者は必ず先ず自ら勝つひとにかたんとほっするものはかならずまずみずからかつ
人を知る者は智なり、自ら知る者は明なりひとをしるものはちなり、みずからしるものはめいなり
百姓の泣き言と医者の手柄話ひゃくしょうのなきごとといしゃのてがらばなし
百戦百勝は善の善なる者に非ずひゃくせんひゃくしょうはぜんのぜんなるものにあらず
百里を行く者は九十里を半ばとすひゃくりをいくものはくじゅうりをなかばとす
貧者の一灯ひんじゃのいっとう
貧乏は達者の基びんぼうはたっしゃのもと
振られて帰る果報者ふられてかえるかほうもの
無精者の一時働きぶしょうもののいっときばたらき
無精者の隣働きぶしょうもののとなりばたらき
坊主捨て置け医者大事ぼうずすておけいしゃだいじ
学ぶに暇あらずと謂う者は暇ありと雖も亦学ぶ能わずまなぶにいとまあらずというものはいとまありといえどもまたまなぶあたわず
迷わぬ者に悟りなしまよわぬものにさとりなし
右に出る者がないみぎにでるものがない
昔年寄りに弱い者なしむかしとしよりによわいものなし
持てる者と持たざる者もてるものともたざるもの
役者に年なしやくしゃにとしなし
藪医者の玄関やぶいしゃのげんかん
藪医者の手柄話やぶいしゃのてがらばなし
藪医者の病人選びやぶいしゃのびょうにんえらび
病め医者死ね坊主やめいしゃしねぼうず
よく泳ぐ者は溺るよくおよぐものはおぼる
預言者郷里に容れられずよげんしゃきょうりにいれられず
弱き者、汝は女なりよわきもの、なんじはおんななり
律義者の子沢山りちぎもののこだくさん
六国を滅ぼす者は六国なりりっこくをほろぼすものはりっこくなり
流言は知者に止まるりゅうげんはちしゃにとどまる
我が事と下り坂に走らぬ者なしわがこととくだりざかにはしらぬものなし
笑って損した者なしわらってそんしたものなし
我を非として当う者は吾が師なりわれをひとしてむかうものはわがしなり

「者」の読み方・部首・画数

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