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  3. 「十」

「十」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
悪妻は六十年の不作あくさいはろくじゅうねんのふさく
明日の百より今日の五十あすのひゃくよりきょうのごじゅう
一日暖めて十日冷やすいちにちあたためてとおかひやす
一日一字を学べば三百六十字いちにちいちじをまなべばさんびゃくろくじゅうじ
一を聞いて十を知るいちをきいてじゅうをしる
うかうか三十きょろきょろ四十うかうかさんじゅうきょろきょろしじゅう
男は二十五の暁まで育つおとこはにじゅうごのあかつきまでそだつ
鬼も十八、番茶も出花おにもじゅうはち、ばんちゃもでばな
十八番おはこ
お前百までわしゃ九十九までおまえひゃくまでわしゃくじゅうくまで
親の十七、子は知らぬおやのじゅうしち、こはしらぬ
堪忍五両、思案十両かんにんごりょう、しあんじゅうりょう
木七竹八塀十郎きしちたけはちへいじゅうろう
今日の一針、明日の十針きょうのひとはり、あすのとはり
甲由田申は筆者の誤り、十点千字は継母の謀こうゆでんしんはひっしゃのあやまり、じってんせんじはけいぼのはかりごと
御意見五両、堪忍十両ごいけんごりょう、かんにんじゅうりょう
五十歩百歩ごじっぽひゃっぽ
酒に十の徳ありさけにとおのとくあり
三五の十八さんごのじゅうはち
三十九じゃもの花じゃものさんじゅうくじゃものはなじゃもの
三十にして立つさんじゅうにしてたつ
三十の尻括りさんじゅうのしりくくり
三十振袖、四十島田さんじゅうふりそで、しじゅうしまだ
三十六計逃げるに如かずさんじゅうろっけいにげるにしかず
四月の中の十日に心なしに雇われるなしがつのなかのとおかにこころなしにやとわれるな
四十肩に五十腕しじゅうかたにごじゅううで
四十がったりしじゅうがったり
四十くらがりしじゅうくらがり
四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬしじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ
七十五日は金の手洗いしちじゅうごにちはかねのてあらい
姑の十七、見た者ないしゅうとめのじゅうしち、みたものない
十把一絡げじっぱひとからげ
十遍読むより一遍写せじっぺんよむよりいっぺんうつせ
十三日の金曜日じゅうさんにちのきんようび
十七八は藪力じゅうしちはちはやぶぢから
十読は一写に如かずじゅうどくはいちしゃにしかず
十年一日の如しじゅうねんいちじつのごとし
十分はこぼれるじゅうぶんはこぼれる
十目の視る所、十手の指す所じゅうもくのみるところ、じってのゆびさすところ
人生七十、古来稀なりじんせいしちじゅう、こらいまれなり
総領の十五は貧乏の世盛りそうりょうのじゅうごはびんぼうのよざかり
手出し十層倍てだしじっそうばい
天才とは一パーセントの霊感と九十九パーセントの汗であるてんさいとはいちぱーせんとのれいかんときゅうじゅうきゅうぱーせんとのあせである
冬至十日経てば阿呆でも知るとうじとおかたてばあほうでもしる
十日の菊、六日の菖蒲とおかのきく、むいかのあやめ
十で神童、十五で才子、二十過ぎれば只の人とおでしんどう、じゅうごでさいし、はたちすぎればただのひと
十のことは十に言えとおのことはとおにいえ
なくて七癖、あって四十八癖なくてななくせ、あってしじゅうはっくせ
七つ下がりの雨と四十過ぎての道楽はやまぬななつさがりのあめとしじゅうすぎてのどうらくはやまぬ
二十五菩薩もそれぞれの役にじゅうごぼさつもそれぞれのやく
二百二十日の荒れ仕舞にひゃくはつかのあれじまい
女房の悪いは六十年の不作にょうぼうのわるいはろくじゅうねんのふさく
女房百日、馬二十日にょうぼうひゃくにち、うまはつか
人間僅か五十年にんげんわずかごじゅうねん
二十過ぎての意見と彼岸過ぎての肥はきかぬはたちすぎてのいけんとひがんすぎてのこえはきかぬ
八十の手習いはちじゅうのてならい
八十八夜の別れ霜はちじゅうはちやのわかれじも
八分は足らず十分は零れるはちぶはたらずじゅうぶんはこぼれる
初物七十五日はつものしちじゅうごにち
彼岸過ぎての麦の肥、三十過ぎての男に意見ひがんすぎてのむぎのこえ、さんじゅうすぎてのおとこにいけん
一筋の矢は折るべし十筋の矢は折り難しひとすじのやはおるべしとすじのやはおりがたし
人の意見は四十までひとのいけんはしじゅうまで
人の噂も七十五日ひとのうわさもしちじゅうごにち
人の心は九分十分ひとのこころはくぶじゅうぶ
人の七難より我が十難ひとのしちなんよりわがじゅうなん
人の十難より我が一難ひとのじゅうなんよりわがいちなん
百里を行く者は九十里を半ばとすひゃくりをいくものはくじゅうりをなかばとす
非力十倍、欲力五倍ひりきじゅうばい、よくりきごばい
前十両に後ろ三両まえじゅうりょうにうしろさんりょう
六日の菖蒲、十日の菊むいかのあやめ、とおかのきく
世の中は九分が十分よのなかはくぶがじゅうぶ
世の中は年中三月常月夜、嬶十七俺二十、負わず借らずに子三人よのなかはねんじゅうさんがつじょうつきよ、かかあじゅうしちおれはたち、おわずからずにこさんにん
六十の手習いろくじゅうのてならい

「十」の読み方・部首・画数

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