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「所」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
過ちは好む所にありあやまちはこのむところにあり
意志のある所には道があるいしのあるところにはみちがある
柄のない所に柄をすげるえのないところにえをすげる
大所の犬になるとも小所の犬になるなおおどころのいぬになるともこどころのいぬになるな
己の欲する所を人に施せおのれのほっするところをひとにほどこせ
己の欲せざる所は人に施すこと勿れおのれのほっせざるところはひとにほどこすことなかれ
歌人は居ながらにして名所を知るかじんはいながらにしてめいしょをしる
痒い所に手が届くかゆいところにてがとどく
口には関所がないくちにはせきしょがない
窪い所に水溜まるくぼいところにみずたまる
効能書きの読めぬ所に効能ありこうのうがきのよめぬところにこうのうあり
心の欲する所に従えども矩を踰えずこころのほっするところにしたがえどものりをこえず
乞食も場所こじきもばしょ
妻子を置く所が故郷さいしをおくところがこきょう
尺も短き所あり、寸も長き所ありしゃくもみじかきところあり、すんもながきところあり
手足を措く所なししゅそくをおくところなし
十目の視る所、十手の指す所じゅうもくのみるところ、じってのゆびさすところ
住むばかりの名所すむばかりのめいしょ
大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ずたいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず
大軍に関所なしたいぐんにせきしょなし
長所は短所ちょうしょはたんしょ
罪なくして配所の月を見るつみなくしてはいしょのつきをみる
爪を立てる所もないつめをたてるところもない
手の舞、足の踏む所を知らずてのまい、あしのふむところをしらず
出物腫れ物、所嫌わずでものはれもの、ところきらわず
とかく近所に事なかれとかくきんじょにことなかれ
所変われば品変わるところかわればしなかわる
所で吠えぬ犬はないところでほえぬいぬはない
所の神様ありがたからずところのかみさまありがたからず
所の法には矢は立たぬところのほうにはやはたたぬ
屠所の羊としょのひつじ
納所から和尚なっしょからおしょう
能書きの読めぬ所に効き目ありのうがきのよめぬところにききめあり
低き所に水溜まるひくきところにみずたまる
火のない所に煙は立たぬひのないところにけむりはたたぬ
弁慶の泣き所べんけいのなきどころ
味噌に入れた塩は他所へは行かぬみそにいれたしおはよそへはいかぬ
虫の居所が悪いむしのいどころがわるい
名所に見所なしめいしょにみどころなし
目の寄る所へは玉も寄るめのよるところへはたまもよる
養う所を以て其の養う所を害せずやしなうところをもってそのやしなうところをがいせず

「所」の読み方・部首・画数

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