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  3. 「女」

「女」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
悪女の深情けあくじょのふかなさけ
悪女は鏡を疎むあくじょはかがみをうとむ
朝雨と女の腕捲りあさあめとおんなのうでまくり
東男に京女あずまおとこにきょうおんな
姉女房は身代の薬あねにょうぼうはしんだいのくすり
家に女房なきは火のない炉のごとしいえににょうぼうなきはひのないろのごとし
厭じゃ厭じゃは女の癖いやじゃいやじゃはおんなのくせ
入り鉄砲に出女いりでっぽうにでおんな
男の目には糸を引け、女の目には鈴を張れおとこのめにはいとをひけ、おんなのめにはすずをはれ
男は度胸、女は愛嬌おとこはどきょう、おんなはあいきょう
男は松、女は藤おとこはまつ、おんなはふじ
男鰥に蛆が湧き、女寡に花が咲くおとこやもめにうじがわき、おんなやもめにはながさく
女心と秋の空おんなごころとあきのそら
女賢しゅうして牛売り損なうおんなさかしゅうしてうしうりそこなう
女三人あれば身代が潰れるおんなさんにんあればしんだいがつぶれる
女三人寄れば姦しいおんなさんにんよればかしましい
女ならでは夜は明けぬおんなならではよはあけぬ
女の一念、岩をも徹すおんなのいちねん、いわをもとおす
女の髪の毛には大象も繋がるおんなのかみのけにはたいぞうもつながる
女の心は猫の目おんなのこころはねこのめ
女の知恵は鼻の先おんなのちえははなのさき
女は衣装髪かたちおんなはいしょうかみかたち
女は氏無うて玉の輿に乗るおんなはうじのうてたまのこしにのる
女は己を説ぶ者のために容づくるおんなはおのれをよろこぶもののためにかたちづくる
女は三界に家なしおんなはさんがいにいえなし
女冥利に尽きるおんなみょうりにつきる
女寡に花が咲くおんなやもめにはながさく
屈み女に反り男かがみおんなにそりおとこ
鏡は女の魂かがみはおんなのたましい
恋の道には女がさかしいこいのみちにはおんながさかしい
米の飯と女は白いほどよいこめのめしとおんなはしろいほどよい
師走女房難つけなしわすにょうぼうなんつけな
大根と女房は盗まれるほど良いだいこんとにょうぼうはぬすまれるほどよい
男女七歳にして席を同じゅうせずだんじょしちさいにしてせきをおなじゅうせず
貞女は二夫に見えずていじょはじふにまみえず
遠くて近きは男女の仲とおくてちかきはだんじょのなか
女房、鉄砲、仏法にょうぼう、てっぽう、ぶっぽう
女房と畳は新しいほうがよいにょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい
女房と味噌は古いほどよいにょうぼうとみそはふるいほどよい
女房に惚れてお家繁盛にょうぼうにほれておいえはんじょう
女房の妬くほど亭主もてもせずにょうぼうのやくほどていしゅもてもせず
女房の悪いは六十年の不作にょうぼうのわるいはろくじゅうねんのふさく
女房は貸すとも擂り粉木は貸すなにょうぼうはかすともすりこぎはかすな
女房は灰小屋から貰えにょうぼうははいごやからもらえ
女房は半身上にょうぼうははんしんしょう
女房は山の神百国の位にょうぼうはやまのかみひゃっこくのくらい
女房百日、馬二十日にょうぼうひゃくにち、うまはつか
俄雨と女の腕捲りにわかあめとおんなのうでまくり
始めは処女の如く後は脱兎の如しはじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし
犯罪の陰に女ありはんざいのかげにおんなあり
人の女房と枯れ木の枝ぶりひとのにょうぼうとかれきのえだぶり
美女舌を破るびじょしたをやぶる
美女は悪女の敵びじょはあくじょのかたき
目病み女に風邪引き男めやみおんなにかぜひきおとこ
持つべきものは女房もつべきものはにょうぼう
弱き者、汝は女なりよわきもの、なんじはおんななり
悋気嫉妬は女の常りんきしっとはおんなのつね
悋気せぬ女は弾まぬ鞠りんきせぬおんなははずまぬまり
悋気は女の七つ道具りんきはおんなのななつどうぐ

「女」の読み方・部首・画数

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