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  3. 「食」

「食」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
秋茄子嫁に食わすなあきなすびよめにくわすな
明日食う塩辛に今日から水を飲むあすくうしおからにきょうからみずをのむ
あの声で蜥蜴食らうか時鳥あのこえでとかげくらうかほととぎす
慌てる乞食は貰いが少ないあわてるこじきはもらいがすくない
鮟鱇の待ち食いあんこうのまちぐい
衣食足りて礼節を知るいしょくたりてれいせつをしる
一箪の食、一瓢の飲いったんのし、いっぴょうのいん
色気より食い気いろけよりくいけ
憂いも辛いも食うての上ういもつらいもくうてのうえ
飢えては食を択ばずうえてはしょくをえらばず
牛を食らうの気うしをくらうのき
旨い物食わす人に油断すなうまいものくわすひとにゆだんすな
旨い物は宵に食えうまいものはよいにくえ
瓜の皮は大名に剝かせよ柿の皮は乞食に剝かせようりのかわはだいみょうにむかせよかきのかわはこじきにむかせよ
浮気と乞食はやめられぬうわきとこじきはやめられぬ
江戸っ子の往き大名還り乞食えどっこのゆきだいみょうかえりこじき
同じ釜の飯を食うおなじかまのめしをくう
鬼も頼めば人食わずおにもたのめばひとくわず
親が死んでも食休みおやがしんでもしょくやすみ
親苦、子楽、孫乞食おやく、こらく、まごこじき
お椀を持たぬ乞食はないおわんをもたぬこじきはない
嘉肴ありと雖も食らわずんばその旨きを知らずかこうありといえどもくらわずんばそのうまきをしらず
風を食らうかぜをくらう
餓鬼の断食がきのだんじき
京の着倒れ、大坂の食い倒れきょうのきだおれ、おおさかのくいだおれ
食い溜め寝溜めは何にもならぬくいだめねだめはなんにもならぬ
食い付き馬に乗ったようくいつきうまにのったよう
食いつく犬は吠えつかぬくいつくいぬはほえつかぬ
食い物と念仏は一口ずつくいものとねんぶつはひとくちずつ
食うことは今日食い、言うことは明日言えくうことはきょうくい、いうことはあすいえ
食うた餅より心持ちくうたもちよりこころもち
食うに倒れず病むに倒れるくうにたおれずやむにたおれる
食ってすぐ寝ると牛になるくってすぐねるとうしになる
食らえどもその味わいを知らずくらえどもそのあじわいをしらず
食わず嫌いくわずぎらい
食わず貧楽高枕くわずひんらくたかまくら
食わせておいて扨と言いくわせておいてさてといい
食わぬ殺生くわぬせっしょう
食わぬ飯が髭に付くくわぬめしがひげにつく
鍬を担げた乞食は来ないくわをかたげたこじきはこない
君子の過ちは日月の食のごとしくんしのあやまちはじつげつのしょくのごとし
下種の謗り食いげすのそしりぐい
恋の遺恨と食べ物の遺恨は恐ろしいこいのいこんとたべもののいこんはおそろしい
乞食にも門出こじきにもかどで
乞食にも三つの理屈こじきにもみっつのりくつ
乞食の朝謡こじきのあさうたい
乞食の系図話こじきのけいずばなし
乞食の子も三年経てば三つになるこじきのこもさんねんたてばみっつになる
乞食の断食こじきのだんじき
乞食も場所こじきもばしょ
乞食を三日すればやめられぬこじきをみっかすればやめられぬ
骨肉相食むこつにくあいはむ
米食った犬が叩かれずに糠食った犬が叩かれるこめくったいぬがたたかれずにぬかくったいぬがたたかれる
魚は殿様に焼かせよ餅は乞食に焼かせよさかなはとのさまにやかせよもちはこじきにやかせよ
三人旅の一人乞食さんにんたびのひとりこじき
坐しても食らえば山も空しざしてもくらえばやまもむなし
塩辛を食おうとて水を飲むしおからをくおうとてみずをのむ
死にたいと麦飯食いたいほど大きな嘘はないしにたいとむぎめしくいたいほどおおきなうそはない
食牛の気しょくぎゅうのき
食後の一睡、万病円しょくごのいっすい、まんびょうえん
食指が動くしょくしがうごく
親は泣き寄り、他人は食い寄りしんはなきより、たにんはくいより
自慢の糞は犬も食わぬじまんのくそはいぬもくわぬ
粋が身を食うすいがみをくう
据え膳食わぬは男の恥すえぜんくわぬはおとこのはじ
傍杖を食うそばづえをくう
蛸は身を食うたこはみをくう
蓼食う虫も好き好きたでくうむしもすきずき
他人の飯を食うたにんのめしをくう
抱いた子の塵を食うを知らぬだいたこのちりをくうをしらぬ
朔日ごとに餅は食えぬついたちごとにもちはくえぬ
東家に食して西家に眠らんとうかにしょくしてせいかにねむらん
隣の餅も食ってみよとなりのもちもくってみよ
毒を食らわば皿までどくをくらわばさらまで
ない物食おうないものくおう
泣く口は物食うなくくちはものくう
夏の風邪は犬も食わぬなつのかぜはいぬもくわぬ
煮ても焼いても食えないにてもやいてもくえない
働かざる者食うべからずはたらかざるものくうべからず
鳩が豆鉄砲を食ったようはとがまめでっぽうをくったよう
馬鹿の大食いばかのおおぐい
肘鉄砲を食うひじてっぽうをくう
人衆ければ則ち狼を食らうひとおおければすなわちおおかみをくらう
人食い馬にも合い口ひとくいうまにもあいくち
一つ釜の飯を食うひとつかまのめしをくう
一人口は食えぬが二人口は食えるひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる
冷や飯を食うひやめしをくう
夫婦喧嘩は犬も食わないふうふげんかはいぬもくわない
河豚食う馬鹿、食わぬ馬鹿ふぐくうばか、くわぬばか
河豚は食いたし命は惜ししふぐはくいたしいのちはおしし
武士は食わねど高楊枝ぶしはくわねどたかようじ
弁当持ち先に食わずべんとうもちさきにくわず
味噌の味噌臭きは食われずみそのみそくさきはくわれず
身で身を食うみでみをくう
餅は乞食に焼かせよ魚は殿様に焼かせよもちはこじきにやかせよさかなはとのさまにやかせよ
物は言い残せ、菜は食い残せものはいいのこせ、さいはくいのこせ
夜食過ぎての牡丹餅やしょくすぎてのぼたもち
痩せの大食いやせのおおぐい
行き大名の帰り乞食ゆきだいみょうのかえりこじき

「食」の読み方・部首・画数

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