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  3. 「水」

「水」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
明日食う塩辛に今日から水を飲むあすくうしおからにきょうからみずをのむ
魚心あれば水心うおごころあればみずごころ
魚と水うおとみず
魚の水に離れたよううおのみずにはなれたよう
魚の水を得たよううおのみずをえたよう
魚の目に水見えずうおのめにみずみえず
馬を水辺につれていけても水を飲ませることはできないうまをみずべにつれていけてもみずをのませることはできない
遠水、近火を救わずえんすい、きんかをすくわず
大水に飲み水なしおおみずにのみみずなし
落つれば同じ谷川の水おつればおなじたにがわのみず
蛙の面に水かえるのつらにみず
陽炎、稲妻、水の月かげろう、いなずま、みずのつき
籠で水を汲むかごでみずをくむ
渇しても盗泉の水を飲まずかっしてもとうせんのみずをのまず
河童に水練かっぱにすいれん
鴨の水搔きかものみずかき
烏の行水からすのぎょうずい
川に水運ぶかわにみずはこぶ
餓鬼の目に水見えずがきのめにみずみえず
曲水の宴きょくすいのえん
清水の舞台から飛び下りるきよみずのぶたいからとびおりる
窪い所に水溜まるくぼいところにみずたまる
水母の風向かいくらげのかぜむかい
水母の行列くらげのぎょうれつ
君子の交わりは淡きこと水のごとしくんしのまじわりはあわきことみずのごとし
螻蛄の水渡りけらのみずわたり
倹約と吝嗇は水仙と葱けんやくとけちはすいせんとねぎ
氷は水より出でて水よりも寒しこおりはみずよりいでてみずよりもさむし
猿の水練、魚の木登りさるのすいれん、うおのきのぼり
塩辛を食おうとて水を飲むしおからをくおうとてみずをのむ
薪水の労しんすいのろう
上手の手から水が漏るじょうずのてからみずがもる
水火の争いすいかのあらそい
水火も辞せずすいかもじせず
水魚の交わりすいぎょのまじわり
好いた水仙好かれた柳すいたすいせんすかれたやなぎ
水中に火を求むすいちゅうにひをもとむ
水道の水で産湯を使うすいどうのみずでうぶゆをつかう
水泡に帰すすいほうにきす
清水に魚棲まずせいすいにうおすまず
千日の旱魃に一日の洪水せんにちのかんばつにいちにちのこうずい
畳の上の水練たたみのうえのすいれん
立て板に水たていたにみず
たとえ火の中水の中たとえひのなかみずのなか
民の口を防ぐは水を防ぐよりも甚だしたみのくちをふせぐはみずをふせぐよりもはなはだし
知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむちしゃはみずをたのしみ、じんしゃはやまをたのしむ
血は水よりも濃いちはみずよりもこい
土仏の水遊びつちぼとけのみずあそび
年寄りの冷や水としよりのひやみず
流れる水は腐らずながれるみずはくさらず
寝耳に水ねみみにみず
背水の陣はいすいのじん
畑水練はたけすいれん
低き所に水溜まるひくきところにみずたまる
火を避けて水に陥るひをさけてみずにおちいる
覆水、盆に帰らずふくすい、ぼんにかえらず
古川に水絶えずふるかわにみずたえず
水到りて渠成るみずいたりてきょなる
水清ければ魚棲まずみずきよければうおすまず
水心あれば魚心みずごころあればうおごころ
水と油みずとあぶら
水に絵を描くみずにえをかく
水に流すみずにながす
水の泡となるみずのあわとなる
水の滴るようみずのしたたるよう
水の低きに就くが如しみずのひくきにつくがごとし
水は方円の器に随うみずはほうえんのうつわにしたがう
水も漏らさぬみずももらさぬ
水を打ったようみずをうったよう
水を得た魚のようみずをえたさかなのよう
水を差すみずをさす
水を離れた魚みずをはなれたうお
水を向けるみずをむける
焼け石に水やけいしにみず
湯の辞儀は水になるゆのじぎはみずになる
湯を沸かして水にするゆをわかしてみずにする
酔い醒めの水は甘露の味よいざめのみずはかんろのあじ
落花情あれども流水意なしらっかじょうあれどもりゅうすいいなし
落花流水の情らっかりゅうすいのじょう
我が田に水を引くわがたにみずをひく
我が亡き後に洪水よ来たれわがなきあとにこうずいよきたれ

「水」の読み方・部首・画数

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