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  3. 「足」

「足」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
足掻きがとれないあがきがとれない
挙げ足を取るあげあしをとる
足が地に付かないあしがちにつかない
足が棒になるあしがぼうになる
足駄を履いて首ったけあしだをはいてくびったけ
足の裏の米粒をこそげるあしのうらのこめつぶをこそげる
足もとから鳥が立つあしもとからとりがたつ
足もとに火がつくあしもとにひがつく
足もとの明るいうちあしもとのあかるいうち
足もとを見るあしもとをみる
足を洗うあしをあらう
足を出すあしをだす
足を引っ張るあしをひっぱる
足を棒にするあしをぼうにする
後足で砂をかけるあとあしですなをかける
歩く足には塵が付くあるくあしにはちりがつく
衣食足りて礼節を知るいしょくたりてれいせつをしる
一挙手一投足いっきょしゅいっとうそく
浮き足立つうきあしだつ
馬の足うまのあし
海棠の睡り未だ足らずかいどうのねむりいまだたらず
勘定合って銭足らずかんじょうあってぜにたらず
驥足を展ばすきそくをのばす
口叩きの手足らずくちたたきのてたらず
首縊りの足を引くくびくくりのあしをひく
事ある時は仏の足を戴くことあるときはほとけのあしをいただく
才余りありて識足らずさいあまりありてしきたらず
猿は人間に毛が三筋足らぬさるはにんげんにけがみすじたらぬ
手足を措く所なししゅそくをおくところなし
地獄の上の一足飛びじごくのうえのいっそくとび
次郎にも太郎にも足りぬじろうにもたろうにもたりぬ
千里の行も足下より始まるせんりのこうもそっかよりはじまる
銭は足なくして走るぜにはあしなくしてはしる
足らず余らず子三人たらずあまらずこさんにん
足る事を知るたることをしる
足るを知る者は富むたるをしるものはとむ
蛇足だそく
伊達の素足もないから起こるだてのすあしもないからおこる
手が入れば足も入るてがいればあしもいる
手でする事を足でするてですることをあしでする
手の舞、足の踏む所を知らずてのまい、あしのふむところをしらず
手も足も出ないてもあしもでない
二足の草鞋を履くにそくのわらじをはく
日計足らずして歳計余りありにっけいたらずしてさいけいあまりあり
二の足を踏むにのあしをふむ
抜き足して来るひとに碌な者なしぬきあししてくるひとにろくなものなし
抜き足すれば道付くぬきあしすればみちつく
八分は足らず十分は零れるはちぶはたらずじゅうぶんはこぼれる
馬鹿の大足ばかのおおあし
人は足るを知らざるを苦しむひとはたるをしらざるをくるしむ
不足奉公は双方の損ふそくぼうこうはそうほうのそん
老化は足からろうかはあしから

「足」の読み方・部首・画数

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