1. 故事・ことわざ辞典オンライン >
  2. 漢字検索 >
  3. 「地」

「地」を含む故事・ことわざ

スポンサードリンク

五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ 読み方
足が地に付かないあしがちにつかない
あって地獄、なくて極楽あってじごく、なくてごくらく
雨降って地固まるあめふってじかたまる
石地蔵に蜂いしじぞうにはち
意地張るより頬張れいじはるよりほおばれ
板子一枚下は地獄いたごいちまいしたはじごく
一頭地を抜くいっとうちをぬく
一敗、地に塗れるいっぱい、ちにまみれる
漆は剝げても生地は剝げぬうるしははげてもきじははげぬ
絵に描いた地震えにかいたじしん
借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔かりるときのじぞうがお、かえすときのえんまがお
雁が飛べば石亀も地団駄がんがとべばいしがめもじだんだ
聞いて極楽、見て地獄きいてごくらく、みてじごく
壺中の天地こちゅうのてんち
下地は好きなり御意はよししたじはすきなりぎょいはよし
地獄から火を貰いに来たようじごくからひをもらいにきたよう
地獄極楽は心にありじごくごくらくはこころにあり
地獄で仏に会ったようじごくでほとけにあったよう
地獄にも知る人じごくにもしるひと
地獄の一丁目じごくのいっちょうめ
地獄の上の一足飛びじごくのうえのいっそくとび
地獄の釜の蓋も開くじごくのかまのふたもあく
地獄の沙汰も金次第じごくのさたもかねしだい
地獄は壁一重じごくはかべひとえ
地獄へも連れじごくへもつれ
地獄耳じごくみみ
地獄も住み処じごくもすみか
地震、雷、火事、親父じしん、かみなり、かじ、おやじ
地震の時は竹薮に逃げろじしんのときはたけやぶににげろ
地蔵の顔も三度じぞうのかおもさんど
地蔵は言わぬが我言うなじぞうはいわぬがわれいうな
地団太を踏むじだんだをふむ
地続きは買うておけじつづきはかうておけ
大地に槌だいちにつち
弾丸黒子の地だんがんこくしのち
地位は人を作るちいはひとをつくる
地の塩ちのしお
地の利は人の和に如かずちのりはひとのわにしかず
地を掃うちをはらう
槌で大地を叩くつちでだいちをたたく
天知る地知る我知る人知るてんしるちしるわれしるひとしる
天地、夏冬、雪と墨てんち、なつふゆ、ゆきとすみ
天地は万物の逆旅てんちはばんぶつのげきりょ
天地を動かし鬼神を感ぜしむてんちをうごかしきじんをかんぜしむ
天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝てんにあらばひよくのとりちにあらばれんりのえだ
天に口あり地に耳ありてんにくちありちにみみあり
天に跼り地に蹐すてんにせぐくまりちにぬきあしす
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かずてんのときはちのりにしかず、ちのりはひとのわにしかず
泣く子と地頭には勝てぬなくことじとうにはかてぬ
俯仰、天地に愧じずふぎょう、てんちにはじず
平地に波瀾を起こすへいちにはらんをおこす
見ての極楽、住んでの地獄みてのごくらく、すんでのじごく
用ある時の地蔵顔、用なき時の閻魔顔ようあるときのじぞうがお、ようなきときのえんまがお
立錐の余地もないりっすいのよちもない

「地」の読み方・部首・画数

故事・ことわざ辞典TOP

スポンサーリンク

五十音から検索

   
       

漢字から検索

1画 2画 3画
4画 5画 6画
7画 8画 9画
10画 11画 12画
13画 14画 15画
16画 17画 18画
19画 20画 21画
22画 23画 24画
25画 26画 28画

サイト情報

運営サイト

表示:スマートフォンパソコン

当サイトはリンクフリーです。トップページ・個別ページ共にご自由にリンクしていただいて構いません。

リンクの設置等のない掲載内容の転載についてはご遠慮願います。

サイト内の不備や不適切と思われる解釈などがございましたらお問い合わせよりご一報お願い致します。

Copyright (c) 2014-2017 故事・ことわざ辞典オンライン All right reserved