1. 故事・ことわざ辞典オンライン >
  2. 「石に漱ぎ、流れに枕す」

「石に漱ぎ、流れに枕す」の意味

スポンサードリンク

石に漱ぎ、流れに枕す

読み方 いしにくちすすぎ、ながれにまくらす
意味 負け惜しみが強いことのたとえ。また、屁理屈をつけて自説を正当化することのたとえ。晋の孫楚が「石に枕し、流れに漱ぐ」というべきところを「石に漱ぎ、流れに枕す」といい誤ったとき、「石に漱ぐとは歯を磨くこと、流れに枕すとは耳を洗うことだ」とこじつけた故事から。夏目漱石の号もこの故事から。
出典 『晋書』
漢字詳細 「石」を含むことわざ / 「石」という漢字の詳細
「漱」を含むことわざ / 「漱」という漢字の詳細
「流」を含むことわざ / 「流」という漢字の詳細
「枕」を含むことわざ / 「枕」という漢字の詳細

故事・ことわざ辞典TOP

ことわざを検索

スポンサーリンク

五十音から検索

   
       

漢字から検索

1画 2画 3画
4画 5画 6画
7画 8画 9画
10画 11画 12画
13画 14画 15画
16画 17画 18画
19画 20画 21画
22画 23画 24画
25画 26画 28画

サイト情報

運営サイト

当サイトはリンクフリーです。トップページ・個別ページ共にご自由にリンクしていただいて構いません。

リンクの設置等のない掲載内容の転載についてはご遠慮願います。

サイト内の不備や不適切と思われる解釈などがございましたらお問い合わせよりご一報お願い致します。

Copyright (c) 2014-2017 故事・ことわざ辞典オンライン All right reserved