「せ」からはじまる故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
性相近し、習い相遠し
(せいあいちかし、ならいあいとおし)
生ある者は必ず死あり
(せいあるものはかならずしあり)
青雲の志
(せいうんのこころざし)
臍下丹田に力を入れる
(せいかたんでんにちからをいれる)
成蹊
(せいけい)
正鵠を射る
(せいこくをいる)
青史
(せいし)
精神一到、何事か成らざん
(せいしんいっとう、なにごとかならざん)
聖人に夢なし
(せいじんにゆめなし)
清水に魚棲まず
(せいすいにうおすまず)
清濁併せ呑む
(せいだくあわせのむ)
掣肘
(せいちゅう)
井底の蛙
(せいていのあ)
急いては事を仕損じる
(せいてはことをしそんじる)
青天の霹靂
(せいてんのへきれき)
盛年重ねて来らず
(せいねんかさねてきたらず)
生は難く、死は易し
(せいはかたく、しはやすし)
生は寄なり死は帰なり
(せいはきなりしはきなり)
声涙、倶に下る
(せいるい、ともにくだる)
生を偸む
(せいをぬすむ)
世界半分自惚れしっかり
(せかいはんぶんうぬぼれしっかり)
せかせか貧乏、ゆっくり長者
(せかせかびんぼう、ゆっくりちょうじゃ)
急かねば事が間に合わぬ
(せかねばことがまにあわぬ)
席暖まるに暇あらず
(せきあたたまるにいとまあらず)
関ヶ原
(せきがはら)
積善の家には必ず余慶あり
(せきぜんのいえにはかならずよけいあり)
赤貧洗うが如し
(せきひんあらうがごとし)
急く事はゆるりとせよ
(せくことはゆるりとせよ)
世間知らずの高枕
(せけんしらずのたかまくら)
世間の口に戸は立てられぬ
(せけんのくちにとはたてられぬ)
世間は張り物
(せけんははりもの)
世間は広いようで狭い
(せけんはひろいようでせまい)
世故に長ける
(せこにたける)
世上物騒我が身息災
(せじょうぶっそうわがみそくさい)
切匙で腹を切る
(せっかいではらをきる)
尺蠖の屈するは伸びんがため
(せっかく(しゃっかく)のくっするはのびんがため)
折檻
(せっかん)
節季の風邪は買っても引け
(せっきのかぜはかってもひけ)
席巻
(せっけん)
雪駄の裏に灸
(せったのうらにきゅう)
雪駄の土用干し
(せったのどようぼし)
雪隠詰め
(せっちんづめ)
雪隠で饅頭
(せっちんでまんじゅう)
雪上に霜を加う
(せつじょうにしもをくわう)
節を折る
(せつをおる)
背に腹は替えられぬ
(せにはらはかえられぬ)
狭き門
(せまきもん)
狭き門より入れ
(せまきもんよりいれ)
背より腹
(せよりはら)
瀬を踏んで淵を知る
(せをふんでふちをしる)
千金の裘は一狐の腋に非ず
(せんきんのきゅうはいっこのえきにあらず)
千金の子は市に死せず
(せんきんのこはいちにしせず)
千金を買う市あれど一文字を買う店なし
(せんきんをかういちあれどいちもんじをかうみせなし)
千軒あれば共過ぎ
(せんげんあればともすぎ)
千石取れば万石羨む
(せんごくとればまんごくうらやむ)
千石万石も米五合
(せんごくまんごくもこめごごう)
千秋楽
(せんしゅうらく)
千緒万端、遺漏あることなし
(せんしょばんたん、いろうあることなし)
千畳敷に寝ても畳一枚
(せんじょうじきにねてもたたみいちまい)
千丈の堤も螻蟻の穴を以て潰いゆ
(せんじょうのつつみもろうぎのあなをもってついゆ)
先生と言われるほどの馬鹿でなし
(せんせいといわれるほどのばかでなし)
先祖に討ち死にさせて高枕
(せんぞにうちじにさせてたかまくら)
栴檀は双葉より芳し
(せんだんはふたばよりかんばし)
先手は万手
(せんてはまんて)
船頭多くして、船、山へ登る
(せんどうおおくして、ふね、やまへのぼる)
船頭のそら急ぎ
(せんどうのそらいそぎ)
千日の萱を一日
(せんにちのかやをいちにち)
千日の萱を一日に焼く
(せんにちのかやをいちにちにやく)
千日の旱魃に一日の洪水
(せんにちのかんばつにいちにちのこうずい)
先入、主となる
(せんにゅう、しゅとなる)
仙人の千年、蜉蝣の一時
(せんにんのせんねん、かげろうのいっとき)
千人の諾諾は一士の諤諤に如かず
(せんにんのだくだくはいっしのがくがくにしかず)
千の蔵より子は宝
(せんのくらよりこはたから)
先鞭を着ける
(せんべんをつける)
千万人と雖も吾往かん
(せんまんにんといえどもわれゆかん)
千里眼
(せんりがん)
千里の馬は常にあれども伯楽は常にはあらず
(せんりのうまはつねにあれどもはくらくはつねにはあらず)
千里の馬も蹴躓く
(せんりのうまもけつまずく)
千里の馬も伯楽に会わず
(せんりのうまもはくらくにあわず)
千里の行も足下より始まる
(せんりのこうもそっかよりはじまる)
千里の堤も蟻の穴から
(せんりのつつみもありのあなから)
千里の野に虎を放つ
(せんりののにとらをはなつ)
千里の道も一歩から
(せんりのみちもいっぽから)
千里一跳ね
(せんりひとはね)
千慮の一失
(せんりょのいっしつ)
千慮の一得
(せんりょのいっとく)
絶景というは樽肴ありてこそ
(ぜっけいというはたるさかなありてこそ)
銭ある時は鬼をも使う
(ぜにあるときはおにをもつかう)
銭あれば木物も面を返す
(ぜにあればきぶつもつらをかえす)
銭なしの市立ち
(ぜになしのいちだち)
銭は足なくして走る
(ぜにはあしなくしてはしる)
是非は道によって賢し
(ぜひはみちによってかしこし)
善悪の報いは影の形に随うが如し
(ぜんあくのむくいはかげのかたちにしたがうがごとし)
善悪は友による
(ぜんあくはともによる)
善悪は友を見よ
(ぜんあくはともをみよ)
前車の覆るは後車の戒め
(ぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ)
前車の轍を踏む
(ぜんしゃのてつをふむ)
然諾を重んずる
(ぜんだくをおもんずる)
前轍を踏む
(ぜんてつをふむ)
善には善の報い、悪には悪の報い
(ぜんにはぜんのむくい、あくにはあくのむくい)
善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をや
(ぜんにんなおもておうじょうをとぐ、いわんやあくにんをや)
善の裏は悪
(ぜんのうらはあく)
善は急げ
(ぜんはいそげ)
善は急げ悪は延べよ
(ぜんはいそげあくはのべよ)
善美を尽くす
(ぜんびをつくす)
膳部揃うて箸を取れ
(ぜんぶそろうてはしをとれ)
前門に虎を防ぎ後門に狼を進む
(ぜんもんにとらをふせぎこうもんにおおかみをすすむ)
前門の虎、後門の狼
(ぜんもんのとら、こうもんのおおかみ)
善を責むるは朋友の道なり
(ぜんをせむるはほうゆうのみちなり)

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