「に」からはじまる故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
似合い似合いの釜の蓋
(にあいにあいのかまのふた)
似合わぬ僧の腕立て
(にあわぬそうのうでたて)
煮え湯を飲まされる
(にえゆをのまされる)
匂い松茸、味しめじ
(においまつたけ、あじしめじ)
鳰の浮き巣
(におのうきす)
二階から目薬
(にかいからめぐすり)
逃がした魚は大きい
(にがしたさかなはおおきい)
二月は逃げて走る
(にがつはにげてはしる)
苦虫を噛み潰したよう
(にがむしをかみつぶしたよう)
握れば拳、開けば掌
(にぎればこぶし、ひらけばてのひら)
憎い憎いはかわいいの裏
(にくいにくいはかわいいのうら)
憎まれっ子、世に憚る
(にくまれっこ、よにはばかる)
肉を斬らせて骨を斬る
(にくをきらせてほねをきる)
逃ぐるが一の手
(にぐるがいちのて)
逃げるが勝ち
(にげるがかち)
西風と夫婦喧嘩は夕限り
(にしかぜとふうふげんかはゆうかぎり)
西から日が出る
(にしからひがでる)
錦着ての奉公より襤褸着ての我が世
(にしききてのほうこうよりつづれきてのわがよ)
錦の袋に糞を包む
(にしきのふくろにふんをつつむ)
錦は雑巾にならぬ
(にしきはぞうきんにならぬ)
錦を飾る
(にしきをかざる)
錦を衣て夜行くが如し
(にしきをきてよるゆくがごとし)
西と言えば東と言う
(にしといえばひがしという)
西と言ったら東と悟れ
(にしといったらひがしとさとれ)
西も東もわからない
(にしもひがしもわからない)
二豎
(にじゅ)
二十五菩薩もそれぞれの役
(にじゅうごぼさつもそれぞれのやく)
二足の草鞋を履く
(にそくのわらじをはく)
似たものは烏
(にたものはからす)
似た者夫婦
(にたものふうふ)
似たり寄ったり
(にたりよったり)
日日是好日
(にちにちこれこうじつ)
日計足らずして歳計余りあり
(にっけいたらずしてさいけいあまりあり)
日光を見ずして結構と言うな
(にっこうをみずしてけっこうというな)
にっちもさっちもいかない
(にっちもさっちもいかない)
二八の涙月
(にっぱちのなみだづき)
似て非なるもの
(にてひなるもの)
煮ても焼いても食えない
(にてもやいてもくえない)
二兎を追う者は一兎をも得ず
(にとをおうものはいっとをもえず)
二度あることは三度ある
(にどあることはさんどある)
二度教えて一度
(にどおしえていちどしかれ)
二度聞いて一度物言え
(にどきいていちどものいえ)
二度目の見直し三度目の正直
(にどめのみなおしさんどめのしょうじき)
担えば棒が折れる
(になえばぼうがおれる)
二の足を踏む
(にのあしをふむ)
二の句が継げない
(にのくがつげない)
二の舞を演じる
(にのまいをえんじる)
二八余りは人の瀬越し
(にはちあまりはひとのせごし)
二八月は船頭のあぐみ時
(にはちがつはせんどうのあぐみどき)
二百二十日の荒れ仕舞
(にひゃくはつかのあれじまい)
にべもない
(にべもない)
二枚舌を使う
(にまいじたをつかう)
入木道
(にゅうぼくどう)
女房、鉄砲、仏法
(にょうぼう、てっぽう、ぶっぽう)
女房と畳は新しいほうがよい
(にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい)
女房と味噌は古いほどよい
(にょうぼうとみそはふるいほどよい)
女房に惚れてお家繁盛
(にょうぼうにほれておいえはんじょう)
女房の妬くほど亭主もてもせず
(にょうぼうのやくほどていしゅもてもせず)
女房の悪いは六十年の不作
(にょうぼうのわるいはろくじゅうねんのふさく)
女房は貸すとも擂り粉木は貸すな
(にょうぼうはかすともすりこぎはかすな)
女房は灰小屋から貰え
(にょうぼうははいごやからもらえ)
女房は半身上
(にょうぼうははんしんしょう)
女房は山の神百国の位
(にょうぼうはやまのかみひゃっこくのくらい)
女房百日、馬二十日
(にょうぼうひゃくにち、うまはつか)
似るを友
(にるをとも)
俄雨と女の腕捲り
(にわかあめとおんなのうでまくり)
鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん
(にわとりをさくにいずくんぞぎゅうとうをもちいん)
任重くして道遠し
(にんおもくしてみちとおし)
人間至る処、青山あり
(にんげんいたるところ、せいざんあり)
人間一生二万日
(にんげんいっしょうにまんにち)
人間は考える葦である
(にんげんはかんがえるあしである)
人間は万物の尺度
(にんげんはばんぶつのしゃくど)
人間は実が入れば仰向く、菩薩は実が入れば俯く
(にんげんはみがいればあおむく、ぼさつはみがいればうつむく)
人間万事金の世の中
(にんげんばんじかねのよのなか)
人間万事塞翁が馬
(にんげんばんじさいおうがうま)
人間僅か五十年
(にんげんわずかごじゅうねん)
人参飲んで首縊る
(にんじんのんでくびくくる)
人相見の我が身知らず
(にんそうみのわがみしらず)
忍の一字は衆妙の門
(にんのいちじはしゅうみょうのもん)

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