「ぬ」からはじまる故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
糠に釘
(ぬかにくぎ)
抜かぬ太刀の高名
(ぬかぬたちのこうみょう)
糠味噌が腐る
(ぬかみそがくさる)
糠喜び
(ぬかよろこび)
抜き足して来るひとに碌な者なし
(ぬきあししてくるひとにろくなものなし)
抜き足すれば道付く
(ぬきあしすればみちつく)
抜き差しならない
(ぬきさしならない)
抜け駆けの功名
(ぬけがけのこうみょう)
盗人猛々しい
(ぬすっとたけだけしい)
盗人が盗人に盗まれる
(ぬすびとがぬすびとにぬすまれる)
盗人と言えば手を出す
(ぬすびとといえばてをだす)
盗人に追い銭
(ぬすびとにおいせん)
盗人に鍵を預ける
(ぬすびとにかぎをあずける)
盗人にも三分の理
(ぬすびとにもさんぶのり)
盗人にも仁義
(ぬすびとにもじんぎ)
盗人の上米を取る
(ぬすびとのうわまいをとる)
盗人の提灯持ち
(ぬすびとのちょうちんもち)
盗人の取り残しはあれど火の取り残しはなし
(ぬすびとのとりのこしはあれどひのとりのこしはなし)
盗人の寝言
(ぬすびとのねごと)
盗人の隙はあれど守り手の隙はなし
(ぬすびとのひまはあれどまもりてのひまはなし)
盗人の昼寝
(ぬすびとのひるね)
盗人も戸締り
(ぬすびともとじまり)
盗人を捕らえて見れば我が子なり
(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)
盗人を見て縄を綯う
(ぬすびとをみてなわをなう)
盗みする子は憎からで縄掛くる人が恨めしい
(ぬすみするこはにくからでなわかくるひとがうらめしい)
塗り箸で芋を盛る
(ぬりばしでいもをもる)
濡れ紙を剝がすよう
(ぬれがみをはがすよう)
濡れ衣を着せる
(ぬれぎぬをきせる)
濡れ手で粟
(ぬれてであわ)
濡れぬ先こそ露をも厭え
(ぬれぬさきこそつゆをもいとえ)
濡れぬ先の傘
(ぬれぬさきのかさ)

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