「ま」からはじまる故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
枚挙に遑がない
(まいきょにいとまがない)
前急ぎは後急ぎ
(まえいそぎはあといそぎ)
前十両に後ろ三両
(まえじゅうりょうにうしろさんりょう)
前を踏み後ろにつまずく
(まえをふみうしろにつまずく)
蒔かぬ種は生えぬ
(まかぬたねははえぬ)
曲がらねば世が渡られぬ
(まがらねばよがわたられぬ)
曲がる枝には曲がれる影あり
(まがるえだにはまがれるかげあり)
枕を高くして寝る
(まくらをたかくしてねる)
負け惜しみの減らず口
(まけおしみのへらずぐち)
負けるが勝ち
(まけるがかち)
誠は天の道なり、之を誠にするは人の道なり
(まことはてんのみちなり、これをまことにするはひとのみちなり)
孫飼わんより犬の子飼え
(まごかわんよりいぬのこかえ)
馬子にも衣装
(まごにもいしょう)
孫は子より可愛い
(まごはこよりかわいい)
まさかの時の友こそ真の友
(まさかのときのともこそしんのとも)
間尺に合わない
(ましゃくにあわない)
枡で量って箕でこぼす
(ますではかってみでこぼす)
先ず隗より始めよ
(まずかいよりはじめよ)
待たぬ月日は経ちやすい
(またぬつきひはたちやすい)
待たるるとも待つ身になるな
(またるるともまつみになるな)
まだ早いが遅くなる
(まだはやいがおそくなる)
麻中の蓬
(まちゅうのよもぎ)
マッチポンプ
(まっちぽんぷ)
待つうちが花
(まつうちがはな)
松かさより年かさ
(まつかさよりとしかさ)
松の木柱も三年
(まつのきばしらもさんねん)
待つ間が花
(まつまがはな)
待つ身より待たるる身
(まつみよりまたるるみ)
祭りの渡った後のよう
(まつりのわたったあとのよう)
祭りより前の日
(まつりよりまえのひ)
待てば海路の日和あり
(まてばかいろのひよりあり)
俎板の鯉
(まないたのこい)
学びて思わざれば則ち罔し
(まなびておもわざればすなわちくらし)
学びて時に之を習う亦説ばしからずや
(まなびてときにこれをならうまたよろこばしからずや)
学ぶ門に書来る
(まなぶかどにふみきたる)
学ぶに暇あらずと謂う者は暇ありと雖も亦学ぶ能わず
(まなぶにいとまあらずというものはいとまありといえどもまたまなぶあたわず)
学ぶのに年をとり過ぎたということはない
(まなぶのにとしをとりすぎたということはない)
豆を煮るに豆がらを燃く
(まめをにるにまめがらをたく)
眉毛に火が付く
(まゆげにひがつく)
眉毛を読まれる
(まゆげをよまれる)
眉唾物
(まゆつばもの)
眉に唾を付ける
(まゆにつばをつける)
眉に火が付く
(まゆにひがつく)
眉を開く
(まゆをひらく)
迷える羊
(まよえるひつじ)
迷わぬ者に悟りなし
(まよわぬものにさとりなし)
丸い卵も切りようで四角
(まるいたまごもきりようでしかく)
丸くとも一角あれや人心
(まるくともひとかどあれやひとごころ)
真綿で首を絞める
(まわたでくびをしめる)
真綿に針を包む
(まわたにはりをつつむ)
慢心鼻を弾かる
(まんしんはなをはじかる)
満は損を招く
(まんはそんをまねく)
満を持す
(まんをじす)

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