「も」からはじまる故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
盲亀の浮木
(もうきのふぼく)
儲けぬ前の胸算用
(もうけぬまえのむなざんよう)
もうはまだなり、まだはもうなり
(もうはまだなり、まだはもうなり)
孟母三遷の教え
(もうぼさんせんのおしえ)
燃え杭には火がつきやすい
(もえぐいにはひがつきやすい)
目睫の間
(もくしょうのかん)
餅は乞食に焼かせよ魚は殿様に焼かせよ
(もちはこじきにやかせよさかなはとのさまにやかせよ)
餅は餅屋
(もちはもちや)
持ち物は主に似る
(もちものはぬしににる)
勿怪の幸い
(もっけのさいわい)
沐猴にして冠す
(もっこうにしてかんす)
持ったが病
(もったがやまい)
持つべきものは子
(もつべきものはこ)
持つべきものは女房
(もつべきものはにょうぼう)
持てる者と持たざる者
(もてるものともたざるもの)
本木に勝る末木なし
(もときにまさるうらきなし)
元の鞘に収まる
(もとのさやにおさまる)
元の木阿弥
(もとのもくあみ)
求めよ、さらば与えられん
(もとめよ、さらばあたえられん)
元も子も失う
(もともこもうしなう)
モナリザの微笑
(もなりざのびしょう)
蛻の殻
(もぬけのから)
物言う花
(ものいうはな)
物言えば唇寒し秋の風
(ものいえばくちびるさむしあきのかぜ)
物がなければ影ささず
(ものがなければかげささず)
物盛んなれば即ち衰う
(ものさかんなればすなわちおとろう)
物には時節
(ものにはじせつ)
物には始めあり終わりあり
(ものにははじめありおわりあり)
物は言いなし事は聞きなし
(ものはいいなしことはききなし)
物は言い残せ、菜は食い残せ
(ものはいいのこせ、さいはくいのこせ)
物は言いよう
(ものはいいよう)
物は祝いがら
(ものはいわいがら)
物は考えよう
(ものはかんがえよう)
物は相談
(ものはそうだん)
物は試し
(ものはためし)
物ははずみ
(ものははずみ)
物も言いようで角が立つ
(ものもいいようでかどがたつ)
紅葉を散らす
(もみじをちらす)
桃栗三年柿八年
(ももくりさんねんかきはちねん)
貰い物に苦情
(もらいものにくじょう)
貰う物は夏も小袖
(もらうものはなつもこそで)
諸刃の剣
(もろはのつるぎ)
門外漢
(もんがいかん)
門戸を成す
(もんこをなす)
文殊も知恵のこぼれ
(もんじゅもちえのこぼれ)
門前市を成す
(もんぜんいちをなす)
門前雀羅を張る
(もんぜんじゃくらをはる)
門前の小僧、習わぬ経を読む
(もんぜんのこぞう、ならわぬきょうをよむ)
門に入らば笠を脱げ
(もんにいらばかさをぬげ)

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