「当」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
朝の一時は晩の二時に当たる
(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
当たった者のふの悪さ
(あたったもののふのわるさ)
当たって砕けろ
(あたってくだけろ)
当たるも八卦、当たらぬも八卦
(あたるもはっけ、あたらぬもはっけ)
当て事と越中褌は向こうから外れる
(あてごととえっちゅうふんどしはむこうからはずれる)
怒れる拳、笑顔に当たらず
(いかれるこぶし、えがおにあたらず)
犬も歩けば棒に当たる
(いぬもあるけばぼうにあたる)
火事と葬式に行けば勘当もゆりる
(かじとそうしきにいけばかんどうもゆりる)
器量は当座の花
(きりょうはとうざのはな)
怪我と弁当は自分持ち
(けがとべんとうはじぶんもち)
肯綮に当たる
(こうけいにあたる)
鞘当て
(さやあて)
太鼓も撥の当たりよう
(たいこもばちのあたりよう)
長範が当て飲み
(ちょうはんがあてのみ)
箸に当たり棒に当たる
(はしにあたりぼうにあたる)
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる
(へたなてっぽうもかずうちゃあたる)
弁当は宵から
(べんとうはよいから)
弁当持ち先に食わず
(べんとうもちさきにくわず)
惚れた腫れたは当座のうち
(ほれたはれたはとうざのうち)
我を非として当う者は吾が師なり
(われをひとしてむかうものはわがしなり)

「当」の読み方・部首・画数

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