「道」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり
(あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり)
家を道端に作れば三年成らず
(いえをみちばたにつくればさんねんならず)
意志のある所には道がある
(いしのあるところにはみちがある)
鼬の道切り
(いたちのみちきり)
一芸は道に通ずる
(いちげいはみちにつうずる)
老いたる馬は道を忘れず
(おいたるうまはみちをわすれず)
学問に王道なし
(がくもんにおうどうなし)
幾何学に王道なし
(きかがくにおうどうなし)
荊棘の道
(けいきょくのみち)
芸は道によって賢し
(げいはみちによってかしこし)
恋の道には女がさかしい
(こいのみちにはおんながさかしい)
功成り名遂げて身退くは天の道なり
(こうなりなとげてみしりぞくはてんのみちなり)
子供叱るな来た道だ老人笑うな行く道だ
(こどもしかるなきたみちだろうじんわらうないくみちだ)
米の飯と天道様はどこへ行っても付いて回る
(こめのめしとてんとうさまはどこへいってもついてまわる)
酒と朝寝は貧乏の近道
(さけとあさねはびんぼうのちかみち)
四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬ
(しじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ)
商売は道によって賢し
(しょうばいはみちによってかしこし)
蛇の道は蛇
(じゃのみちはへび)
水道の水で産湯を使う
(すいどうのみずでうぶゆをつかう)
すべての道はローマに通ず
(すべてのみちはろーまにつうず)
滑り道とお経は早い方がよい
(すべりみちとおきょうははやいほうがよい)
千里の道も一歩から
(せんりのみちもいっぽから)
是非は道によって賢し
(ぜひはみちによってかしこし)
善を責むるは朋友の道なり
(ぜんをせむるはほうゆうのみちなり)
田作る道は農に問え
(たつくるみちはのうにとえ)
旅は道連れ、世は情け
(たびはみちづれ、よはなさけ)
鱈汁と雪道は後が良い
(たらじるとゆきみちはあとがよい)
大道廃れて仁義あり
(だいどうすたれてじんぎあり)
近道は遠道
(ちかみちはとおみち)
釣りは道楽の行き止まり
(つりはどうらくのいきどまり)
天道様と米の飯はどこへも付いて回る
(てんとうさまとこめのめしはどこへもついてまわる)
天道様はお見通し
(てんとうさまはおみとおし)
天道、是か非か
(てんどう、ぜかひか)
天道、人を殺さず
(てんどう、ひとをころさず)
遠道は近道
(とおみちはちかみち)
とめてとまらぬ恋の道
(とめてとまらぬこいのみち)
道理に向かう刃なし
(どうりにむかうやいばなし)
道理百遍、義理一遍
(どうりひゃっぺん、ぎりいっぺん)
道理を破る法はあれども法を破る道理なし
(どうりをやぶるほうはあれどもほうをやぶるどうりなし)
泥棒にも三分の道理
(どろぼうにもさんぶのどうり)
七つ下がりの雨と四十過ぎての道楽はやまぬ
(ななつさがりのあめとしじゅうすぎてのどうらくはやまぬ)
入木道
(にゅうぼくどう)
任重くして道遠し
(にんおもくしてみちとおし)
抜き足すれば道付く
(ぬきあしすればみちつく)
裸で道中はならぬ
(はだかでどうちゅうはならぬ)
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し
(ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし)
百里来た道は百里帰る
(ひゃくりきたみちはひゃくりかえる)
貧は諸道の妨げ
(ひんはしょどうのさまたげ)
兵は詭道
(へいはきどう)
下手の道具調べ
(へたのどうぐしらべ)
誠は天の道なり、之を誠にするは人の道なり
(まことはてんのみちなり、これをまことにするはひとのみちなり)
道に遺を拾わず
(みちにいをひろわず)
道は邇きに在りて遠きに求む
(みちはちかきにありてとおきにもとむ)
無理が通れば道理引っ込む
(むりがとおればどうりひっこむ)
無理も通れば道理になる
(むりもとおればどうりになる)
冥土の道には王なし
(めいどのみちにはおうなし)
欲と道連れ
(よくとみちづれ)
夜道に日は暮れぬ
(よみちにひはくれぬ)
悋気は女の七つ道具
(りんきはおんなのななつどうぐ)

「道」の読み方・部首・画数

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