「日」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止む
(あきかぜとふうふげんかはひがいりゃやむ)
秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる
(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
秋の日と娘の子はくれぬようでくれる
(あきのひとむすめのこはくれぬようでくれる)
秋の日は釣瓶落とし
(あきのひはつるべおとし)
秋日和半作
(あきびよりはんさく)
朝日が西から出る
(あさひがにしからでる)
明日は明日の風が吹く
(あしたはあしたのかぜがふく)
明日ありと思う心の仇桜
(あすありとおもうこころのあだざくら)
明日食う塩辛に今日から水を飲む
(あすくうしおからにきょうからみずをのむ)
明日知らぬ世
(あすしらぬよ)
明日の事は明日案じよ
(あすのことはあすあんじよ)
明日の事を言えば鬼が笑う
(あすのことをいえばおにがわらう)
明日の百より今日の五十
(あすのひゃくよりきょうのごじゅう)
姉は菅笠、妹とは日傘
(あねはすげがさ、いもとはひがさ)
あの世の千日、この世の一日
(あのよのせんにち、このよのいちにち)
雨の降る日は天気が悪い
(あめのふるひはてんきがわるい)
言いたいことは明日言え
(いいたいことはあすいえ)
一日千秋の思い
(いちじつせんしゅうのおもい)
一日の長
(いちじつのちょう)
一日再び晨なり難し
(いちじつふたたびあしたなりがたし)
一日暖めて十日冷やす
(いちにちあたためてとおかひやす)
一日一字を学べば三百六十字
(いちにちいちじをまなべばさんびゃくろくじゅうじ)
一日の計は朝にあり一年の計は元旦にあり
(いちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり)
犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ
(いぬはみっかかえばさんねんおんをわすれぬ)
兎も七日なぶれば噛みつく
(うさぎもなぬかなぶればかみつく)
英雄、閑日月あり
(えいゆう、かんじつげつあり)
豌豆は日陰でもはじける
(えんどうはひかげでもはじける)
お乳母日傘
(おうばひがさ)
思い立ったが吉日
(おもいたったがきちじつ)
親方日の丸
(おやかたひのまる)
片山曇れば片山日照る
(かたやまくもればかたやまひてる)
昨日の襤褸、今日の錦
(きのうのつづれ、きょうのにしき)
昨日の友は今日の仇
(きのうのともはきょうのあだ)
昨日の友は今日の敵
(きのうのともはきょうのてき)
昨日の淵は今日の瀬
(きのうのふちはきょうのせ)
昨日は昨日、今日は今日
(きのうはきのう、きょうはきょう)
昨日は今日の昔
(きのうはきょうのむかし)
昨日は人の身、今日は我が身
(きのうはひとのみ、きょうはわがみ)
昨日は嫁、今日は姑
(きのうはよめ、きょうはしゅうとめ)
今日できることを明日まで延ばすな
(きょうできることをあすまでのばすな)
今日の襤褸、明日の錦
(きょうのつづれ、あすのにしき)
今日の後に今日なし
(きょうののちにきょうなし)
今日の一針、明日の十針
(きょうのひとはり、あすのとはり)
旭日昇天の勢い
(きょくじつしょうてんのいきおい)
槿花一日の栄
(きんかいちじつのえい)
食うことは今日食い、言うことは明日言え
(くうことはきょうくい、いうことはあすいえ)
君子の過ちは日月の食のごとし
(くんしのあやまちはじつげつのしょくのごとし)
紺屋の明後日
(こうやのあさって)
ここばかりに日は照らぬ
(ここばかりにひはてらぬ)
乞食を三日すればやめられぬ
(こじきをみっかすればやめられぬ)
去る者は日々に疎し
(さるものはひびにうとし)
山中暦日なし
(さんちゅうれきじつなし)
四月の中の十日に心なしに雇われるな
(しがつのなかのとおかにこころなしにやとわれるな)
死しての千年より生きての一日
(ししてのせんねんよりいきてのいちにち)
七十五日は金の手洗い
(しちじゅうごにちはかねのてあらい)
芝居は一日の早学問
(しばいはいちにちのはやがくもん)
蜀犬、日に吠ゆ
(しょっけん、ひにほゆ)
十三日の金曜日
(じゅうさんにちのきんようび)
十年一日の如し
(じゅうねんいちじつのごとし)
千日の萱を一日
(せんにちのかやをいちにち)
千日の萱を一日に焼く
(せんにちのかやをいちにちにやく)
千日の旱魃に一日の洪水
(せんにちのかんばつにいちにちのこうずい)
大漁の明日
(たいりょうのあした)
朔日ごとに餅は食えぬ
(ついたちごとにもちはくえぬ)
月に雨笠日笠なし
(つきにあまがさひがさなし)
月日変われば気も変わる
(つきひかわればきもかわる)
月日に関守なし
(つきひにせきもりなし)
天に二日なし
(てんににじつなし)
天に三日の晴れなし
(てんにみっかのはれなし)
冬至十日経てば阿呆でも知る
(とうじとおかたてばあほうでもしる)
十日の菊、六日の菖蒲
(とおかのきく、むいかのあやめ)
同日の論にあらず
(どうじつのろんにあらず)
夏は日向を行け、冬は日陰を行け
(なつはひなたをいけ、ふゆはひかげをいけ)
七日通る漆も手に取らねばかぶれぬ
(なぬかとおるうるしもてにとらねばかぶれぬ)
西から日が出る
(にしからひがでる)
日日是好日
(にちにちこれこうじつ)
日計足らずして歳計余りあり
(にっけいたらずしてさいけいあまりあり)
日光を見ずして結構と言うな
(にっこうをみずしてけっこうというな)
二百二十日の荒れ仕舞
(にひゃくはつかのあれじまい)
女房百日、馬二十日
(にょうぼうひゃくにち、うまはつか)
人間一生二万日
(にんげんいっしょうにまんにち)
猫は三年の恩を三日で忘れる
(ねこはさんねんのおんをみっかでわすれる)
上り一日、下り一時
(のぼりいちにち、くだりいっとき)
白虹日を貫く
(はっこうひをつらぬく)
初物七十五日
(はつものしちじゅうごにち)
花七日
(はななぬか)
花の下の半日の客、月の前の一夜の友
(はなのもとのはんじつのかく、つきのまえのいちやのとも)
腹の立つ事は明日言え
(はらのたつことはあすいえ)
日、西山に薄る
(ひ、せいざんにせまる)
日陰の梨
(ひかげのなし)
日陰の豆も時が来ればはぜる
(ひかげのまめもときがくればはぜる)
日方と手間取りは日のうち
(ひかたとてまどりはひのうち)
日暮れて途遠し
(ひくれてみちとおし)
人の噂も七十五日
(ひとのうわさもしちじゅうごにち)
一人娘と春の日はくれそうでくれぬ
(ひとりむすめとはるのひはくれそうでくれぬ)
日に就り、月に将む
(ひになり、つきにすすむ)
日の下に新しきものなし
(ひのもとにあたらしきものなし)
百日の説法、屁一つ
(ひゃくにちのせっぽう、へひとつ)
百日の労、一日の楽
(ひゃくにちのろう、いちにちのらく)
待たぬ月日は経ちやすい
(またぬつきひはたちやすい)
祭りより前の日
(まつりよりまえのひ)
待てば海路の日和あり
(まてばかいろのひよりあり)
三日見ぬ間の桜
(みっかみぬまのさくら)
六日の菖蒲、十日の菊
(むいかのあやめ、とおかのきく)
雪の明日は裸虫の洗濯
(ゆきのあしたははだかむしのせんたく)
世の中は三日見ぬ間の桜かな
(よのなかはみっかみぬまのさくらかな)
夜道に日は暮れぬ
(よみちにひはくれぬ)
夜を日に継ぐ
(よをひにつぐ)
ローマは一日にしてならず
(ろーまはいちにちにしてならず)

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