「過」を含む故事・ことわざ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
過ちて改めざる是を過ちと謂う
(あやまちてあらためざるこれをあやまちという)
過ちては改むるに憚ること勿れ
(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)
過ちは好む所にあり
(あやまちはこのむところにあり)
過ちを文る
(あやまちをかざる)
過ちを観て仁を知る
(あやまちをみてじんをしる)
過つは人の性、許すは神の心
(あやまつはひとのさが、ゆるすはかみのこころ)
思い半ばに過ぐ
(おもいなかばにすぐ)
薬も過ぎれば毒となる
(くすりもすぎればどくとなる)
君子の過ちは日月の食のごとし
(くんしのあやまちはじつげつのしょくのごとし)
喧嘩過ぎての空威張り
(けんかすぎてのからいばり)
喧嘩過ぎての棒乳切り
(けんかすぎてのぼうちぎり)
子に過ぎたる宝なし
(こにすぎたるたからなし)
四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬ
(しじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ)
駟の隙を過ぐるが若し
(しのげきをすぐるがごとし)
信心過ぎて極楽を通り越す
(しんじんすぎてごくらくをとおりこす)
過ぎたるは猶及ばざるが如し
(すぎたるはなおおよばざるがごとし)
千軒あれば共過ぎ
(せんげんあればともすぎ)
大功を論ずる者は小過を録せず
(たいこうをろんずるものはしょうかをろくせず)
十で神童、十五で才子、二十過ぎれば只の人
(とおでしんどう、じゅうごでさいし、はたちすぎればただのひと)
七つ下がりの雨と四十過ぎての道楽はやまぬ
(ななつさがりのあめとしじゅうすぎてのどうらくはやまぬ)
喉元過ぎれば熱さを忘れる
(のどもとすぎればあつさをわすれる)
二十過ぎての意見と彼岸過ぎての肥はきかぬ
(はたちすぎてのいけんとひがんすぎてのこえはきかぬ)
白駒の隙を過ぐるが如し
(はっくのげきをすぐるがごとし)
彼岸過ぎての麦の肥、三十過ぎての男に意見
(ひがんすぎてのむぎのこえ、さんじゅうすぎてのおとこにいけん)
人の過ち我が幸せ
(ひとのあやまちわがしあわせ)
二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬ
(ふたりぐち(ににんぐち)はすごせるがひとりぐちはすごせぬ)
分別過ぐれば愚に返る
(ふんべつすぐればぐにかえる)
学ぶのに年をとり過ぎたということはない
(まなぶのにとしをとりすぎたということはない)
身に過ぎた果報は災いの基
(みにすぎたかほうはわざわいのもと)
夜食過ぎての牡丹餅
(やしょくすぎてのぼたもち)
礼も過ぎれば無礼になる
(れいもすぎればぶれいになる)

「過」の読み方・部首・画数

故事・ことわざ辞典TOP

運営サイト一覧

プライバシーポリシー | お問い合わせ

スマートフォンパソコン

掲載内容の無断転載を禁止致します。

ページ先頭に戻る