「分」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
預かり物は半分の主
(あずかりものははんぶんのぬし)
一升徳利こけても三分
(いっしょうどっくりこけてもさんぶ)
一寸の虫にも五分の魂
(いっすんのむしにもごぶのたましい)
浮世は衣装七分
(うきよはいしょうしちぶ)
片口聞いて公事を分くるな
(かたくちきいてくじをわくるな)
気の利いた化け物は引っ込む時分
(きのきいたばけものはひっこむじぶん)
楠の木分限、梅の木分限
(くすのきぶげん、うめのきぶげん)
怪我と弁当は自分持ち
(けがとべんとうはじぶんもち)
孝行のしたい時分に親はなし
(こうこうのしたいじぶんにおやはなし)
知らずば半分値
(しらずばはんぶんね)
自分の盆の窪は見えず
(じぶんのぼんのくぼはみえず)
十分はこぼれる
(じゅうぶんはこぼれる)
酸いも甘いも噛み分ける
(すいもあまいもかみわける)
世界半分自惚れしっかり
(せかいはんぶんうぬぼれしっかり)
天下分け目
(てんかわけめ)
年寄りの物忘れ、若者の無分別
(としよりのものわすれ、わかもののむふんべつ)
泥棒にも三分の道理
(どろぼうにもさんぶのどうり)
泣く泣くもよい方を取る形見分け
(なくなくもよいほうをとるかたみわけ)
仲人口は半分に聞け
(なこうどぐちははんぶんにきけ)
盗人にも三分の理
(ぬすびとにもさんぶのり)
始め半分
(はじめはんぶん)
八分されてもまだ二分残る
(はちぶされてもまだにぶのこる)
八分は足らず十分は零れる
(はちぶはたらずじゅうぶんはこぼれる)
話半分
(はなしはんぶん)
腹八分に医者要らず
(はらはちぶにいしゃいらず)
化け物も引っ込む時分
(ばけものもひっこむじぶん)
人の心は九分十分
(ひとのこころはくぶじゅうぶ)
人の物より自分の物
(ひとのものよりじぶんのもの物)
分別過ぐれば愚に返る
(ふんべつすぐればぐにかえる)
分別の上の分別
(ふんべつのうえのふんべつ)
分相応に風が吹く
(ぶんそうおうにかぜがふく)
三つ指、目八分
(みつゆび、めはちぶ)
夕立は馬の背を分ける
(ゆうだちはうまのせをわける)
世の中は九分が十分
(よのなかはくぶがじゅうぶ)

「分」の読み方・部首・画数

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