「名」を含む故事・ことわざ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
相手のさする功名
(あいてのさするこうみょう)
言い勝ち功名
(いいがちこうみょう)
瓜の皮は大名に剝かせよ柿の皮は乞食に剝かせよ
(うりのかわはだいみょうにむかせよかきのかわはこじきにむかせよ)
江戸っ子の往き大名還り乞食
(えどっこのゆきだいみょうかえりこじき)
歌人は居ながらにして名所を知る
(かじんはいながらにしてめいしょをしる)
嫌いは知らぬの唐名
(きらいはしらぬのからな)
怪我の功名
(けがのこうみょう)
功成り名遂げて身退くは天の道なり
(こうなりなとげてみしりぞくはてんのみちなり)
功名を竹帛に垂る
(こうみょうをちくはくにたる)
正直は阿呆の異名
(しょうじきはあほうのいみょう)
好かぬは得せぬの唐名
(すかぬはえせぬのからな)
住むばかりの名所
(すむばかりのめいしょ)
その手は桑名の焼き蛤
(そのてはくわなのやきはまぐり)
唐紙、唐紙、仮名で書け
(とうし、からかみ、かなでかけ)
得を取るより名を取れ
(とくをとるよりなをとれ)
虎は死して皮を留め、人は死して名を残す
(とらはししてかわをとどめ、ひとはししてなをのこす)
ない名は呼ばれず
(ないなはよばれず)
名高の骨高
(なだかのほねだか)
名にし負う
(なにしおう)
名主の跡は芋畑
(なぬしのあとはいもばたけ)
名のない星は宵から出る
(なのないほしはよいからでる)
名は実の賓
(なはじつのひん)
名は体を表す
(なはたいをあらわす)
名を捨てて実を取る
(なをすててじつをとる)
名を竹帛に垂る
(なをちくはくにたる)
名を取るより得を取れ
(なをとるよりとくをとれ)
なんでも来いに名人なし
(なんでもこいにめいじんなし)
抜かぬ太刀の高名
(ぬかぬたちのこうみょう)
抜け駆けの功名
(ぬけがけのこうみょう)
人は一代、名は末代
(ひとはいちだい、なはまつだい)
豹は死して皮を留め人は死して名を留む
(ひょうはししてかわをとどめひとはししてなをとどむ)
見掛けばかりの空大名
(みかけばかりのからだいみょう)
娘でも嫁と名が付きゃ憎うなる
(むすめでもよめとながつきゃにくうなる)
名所に見所なし
(めいしょにみどころなし)
名人は人を謗らず
(めいじんはひとをそしらず)
名馬に癖あり
(めいばにくせあり)
名物に旨い物なし
(めいぶつにうまいものなし)
行き大名の帰り乞食
(ゆきだいみょうのかえりこじき)
律儀は阿呆の唐名
(りちぎはあほうのからな)

「名」の読み方・部首・画数

故事・ことわざ辞典TOP

運営サイト一覧

プライバシーポリシー | お問い合わせ

スマートフォンパソコン

掲載内容の無断転載を禁止致します。

ページ先頭に戻る