「目」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
青葉は目の薬
(あおばはめのくすり)
秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる
(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
商人の子は算盤の音で目を覚ます
(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
麻殻に目鼻をつけたよう
(あさがらにめはなをつけたよう)
朝題目に宵念仏
(あさだいもくによいねんぶつ)
網の目に風たまらず
(あみのめにかぜたまらず)
網の目に風たまる
(あみのめにかぜたまる)
生き馬の目を抜く
(いきうまのめをぬく)
医者の自脈効き目なし
(いしゃのじみゃくききめなし)
居候、三杯目にはそっと出し
(いそうろう、さんばいめにはそっとだし)
一目置く
(いちもくおく)
魚の目に水見えず
(うおのめにみずみえず)
後ろに目なし
(うしろにめなし)
鵜の目鷹の目
(うのめたかのめ)
裏目に出る
(うらめにでる)
売家と唐様で書く三代目
(うりいえとからようでかくさんだいめ)
縁の切れ目は子で繋ぐ
(えんのきれめはこでつなぐ)
大目に見る
(おおめにみる)
男の目には糸を引け、女の目には鈴を張れ
(おとこのめにはいとをひけ、おんなのめにはすずをはれ)
鬼の目にも涙
(おにのめにもなみだ)
鬼の目にも見残し
(おにのめにもみのこし)
親に目なし
(おやにめなし)
親の欲目
(おやのよくめ)
女の心は猫の目
(おんなのこころはねこのめ)
金に糸目を付けぬ
(かねにいとめをつけぬ)
金の切れ目が縁の切れ目
(かねのきれめがえんのきれめ)
壁に耳あり障子に目あり
(かべにみみありしょうじにめあり)
南瓜に目鼻
(かぼちゃにめはな)
餓鬼の目に水見えず
(がきのめにみずみえず)
聞けば気の毒、見れば目の毒
(きけばきのどく、みればめのどく)
口は閉じておけ、目は開けておけ
(くちはとじておけ、めはあけておけ)
轡の音にも目を覚ます
(くつわのおとにもめをさます)
恋は盲目
(こいはもうもく)
碁打ち親の死に目に会わぬ
(ごうちおやのしにめにあわぬ)
ゴルディオンの結び目
(ごるでぃおんのむすびめ)
三度目の正直
(さんどめのしょうじき)
三度目は定の目
(さんどめはじょうのめ)
死ぬる子は眉目よし
(しぬるこはみめよし)
地獄の一丁目
(じごくのいっちょうめ)
十目の視る所、十手の指す所
(じゅうもくのみるところ、じってのゆびさすところ)
炭団に目鼻
(たどんにめはな)
他人の正目
(たにんのまさめ)
卵に目鼻
(たまごにめはな)
駄目押し
(だめおし)
団子に目鼻
(だんごにめはな)
手功より目功
(てこうよりめこう)
天下分け目
(てんかわけめ)
天井から目薬
(てんじょうからめぐすり)
遠目、山越し、笠の内
(とおめ、やまごし、かさのうち)
長い目で見る
(ながいめでみる)
二階から目薬
(にかいからめぐすり)
二度目の見直し三度目の正直
(にどめのみなおしさんどめのしょうじき)
猫の目のよう
(ねこのめのよう)
能書きの読めぬ所に効き目あり
(のうがきのよめぬところにききめあり)
鼻糞が目糞を笑う
(はなくそがめくそをわらう)
羽目を外す
(はめをはずす)
はやり目なら病み目でもいい
(はやりめならやみめでもいい)
腹の皮が張れば目の皮がたるむ
(はらのかわがはればめのかわがたるむ)
春は蛙が目を借りる
(はるはかえるがめをかりる)
膝っ子に目薬
(ひざっこにめぐすり)
人は落ち目が大事
(ひとはおちめがだいじ)
人は見目よりただ心
(ひとはみめよりただこころ)
惚れた欲目
(ほれたよくめ)
三つ指、目八分
(みつゆび、めはちぶ)
耳を貴び、目を賤しむ
(みみをたっとび、めをいやしむ)
見目は果報の基
(みめはかほうのもとい)
見目より心
(みめよりこころ)
見るは目の毒
(みるはめのどく)
鞭を惜しめば子供は駄目になる
(むちをおしめばこどもはだめになる)
目から鱗が落ちる
(めからうろこがおちる)
目から入って耳から抜ける
(めからはいってみみからぬける)
目から鼻へ抜ける
(めからはなへぬける)
目くじらを立てる
(めくじらをたてる)
目糞、鼻糞を笑う
(めくそ、はなくそをわらう)
目白押し
(めじろおし)
目千両
(めせんりょう)
目高も魚のうち
(めだかもととのうち)
目で殺す
(めでころす)
目で見て口で言え
(めでみてくちでいえ)
目で目は見えぬ
(めでめはみえぬ)
目と鼻の先
(めとはなのさき)
目処が付く
(めどがつく)
目に青葉、山時鳥。初鰹
(めにあおば、やまほととぎす。はつがつお)
目に一丁字なし
(めにいっていじなし)
目には目を歯には歯を
(めにはめをはにははを)
目のあるだけ不覚
(めのあるだけふかく)
目の上の瘤
(めのうえのこぶ)
目の敵
(めのかたき)
目の正月
(めのしょうがつ)
目の寄る所へは玉も寄る
(めのよるところへはたまもよる)
目は口ほどに物を言う
(めはくちほどにものをいう)
目は心の鏡
(めはこころのかがみ)
目は毫毛を見るも睫を見ず
(めはごうもうをみるもまつげをみず)
目元千両、口元万両
(めもとせんりょう、くちもとまんりょう)
目病み女に風邪引き男
(めやみおんなにかぜひきおとこ)
目睫の間
(もくしょうのかん)
病む身より見る目
(やむみよりみるめ)
欲には目見えず
(よくにはめみえず)
欲に目が眩む
(よくにめがくらむ)
夜目、遠目、笠の内
(よめ、とおめ、かさのうち)
弱り目に祟り目
(よわりめにたたりめ)

「目」の読み方・部首・画数

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