「欲」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
己の欲する所を人に施せ
(おのれのほっするところをひとにほどこせ)
己の欲せざる所は人に施すこと勿れ
(おのれのほっせざるところはひとにほどこすことなかれ)
親の欲目
(おやのよくめ)
樹静かならんと欲すれども風止まず
(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)
心の欲する所に従えども矩を踰えず
(こころのほっするところにしたがえどものりをこえず)
後生大事や金欲しや死んでも命のあるように
(ごしょうだいじやかねほしやしんでもいのちのあるように)
信心も欲から
(しんじんもよくから)
それにつけても金の欲しさよ
(それにつけてもかねのほしさよ)
大欲は無欲に似たり
(たいよくはむよくににたり)
胆は大ならんことを欲し、心は小ならんことを欲す
(たんはだいならんことをほっし、こころはしょうならんことをほっす)
忠ならんと欲すれば孝ならず、孝ならんと欲すれば忠ならず
(ちゅうならんとほっすればこうならず、こうならんとほっすればちゅうならず)
人に勝たんと欲する者は必ず先ず自ら勝つ
(ひとにかたんとほっするものはかならずまずみずからかつ)
非力十倍、欲力五倍
(ひりきじゅうばい、よくりきごばい)
惚れた欲目
(ほれたよくめ)
欲と相談
(よくとそうだん)
欲と道連れ
(よくとみちづれ)
欲に頂なし
(よくにいただきなし)
欲には目見えず
(よくにはめみえず)
欲に目が眩む
(よくにめがくらむ)
欲に欲がつく
(よくによくがつく)
欲の熊鷹、股裂くる
(よくのくまたか、またさくる)
欲の世の中
(よくのよのなか)
欲は身を失う
(よくはみをうしなう)
欲を知らねば身が立たぬ
(よくをしらねばみがたたぬ)

「欲」の読み方・部首・画数

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