「理」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
親の恩より義理の恩
(おやのおんよりぎりのおん)
義理と褌、欠かされぬ
(ぎりとふんどし、かかされぬ)
義理張るより頬張れ
(ぎりばるよりほおばれ)
乞食にも三つの理屈
(こじきにもみっつのりくつ)
天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝
(てんにあらばひよくのとりちにあらばれんりのえだ)
道理に向かう刃なし
(どうりにむかうやいばなし)
道理百遍、義理一遍
(どうりひゃっぺん、ぎりいっぺん)
道理を破る法はあれども法を破る道理なし
(どうりをやぶるほうはあれどもほうをやぶるどうりなし)
泥棒にも三分の道理
(どろぼうにもさんぶのどうり)
盗人にも三分の理
(ぬすびとにもさんぶのり)
恥を言わねば理が聞こえぬ
(はじをいわねばりがきこえぬ)
腹立てるより義理立てよ
(はらたてるよりぎりたてよ)
無理が通れば道理引っ込む
(むりがとおればどうりひっこむ)
無理も通れば道理になる
(むりもとおればどうりになる)
理外の理
(りがいのり)
理屈上手の行い下手
(りくつじょうずのおこないべた)
理屈と膏薬はどこへでも付く
(りくつとこうやくはどこへでもつく)
理屈を言えば腹が立つ
(りくつをいえばはらがたつ)
理詰めより重詰め
(りづめよりじゅうづめ)
理に勝って非に落ちる
(りにかってひにおちる)
連理の枝
(れんりのえだ)
論に負けても理に勝つ
(ろんにまけてもりにかつ)

「理」の読み方・部首・画数

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