「里」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
赤子のうちは七国七里の者に似る
(あかごのうちはななくにななさとのものににる)
悪事、千里を走る
(あくじ、せんりをはしる)
朝茶は七里帰っても飲め
(あさちゃはしちりかえってものめ)
牛も千里馬も千里
(うしもせんりうまもせんり)
縁あれば千里
(えんあればせんり)
門松は冥土の旅の一里塚
(かどまつはめいどのたびのいちりづか)
好事門を出でず、悪事千里を行く
(こうじもんをいでず、あくじせんりをいく)
酒屋へ三里、豆腐屋へ二里
(さかやへさんり、とうふやへにり)
囁き千里
(ささやきせんり)
駿河の富士と一里塚
(するがのふじといちりづか)
千里眼
(せんりがん)
千里の馬は常にあれども伯楽は常にはあらず
(せんりのうまはつねにあれどもはくらくはつねにはあらず)
千里の馬も蹴躓く
(せんりのうまもけつまずく)
千里の馬も伯楽に会わず
(せんりのうまもはくらくにあわず)
千里の行も足下より始まる
(せんりのこうもそっかよりはじまる)
千里の堤も蟻の穴から
(せんりのつつみもありのあなから)
千里の野に虎を放つ
(せんりののにとらをはなつ)
千里の道も一歩から
(せんりのみちもいっぽから)
千里一跳ね
(せんりひとはね)
大声は里耳に入らず
(たいせいはりじにいらず)
寺から里へ
(てらからさとへ)
虎は千里入って千里帰る
(とらはせんりいってせんりかえる)
虎は千里の藪に栖む
(とらはせんりのやぶにすむ)
鳥なき里の蝙蝠
(とりなきさとのこうもり)
七つ七里憎まれる
(ななつななさとにくまれる)
籌を帷幄に運らし、勝ちを千里の外に決す
(はかりごとをいあくにめぐらし、かちをせんりのほかにけっす)
春の晩飯後三里
(はるのばんめしあとさんり)
飛脚に三里の灸
(ひきゃくにさんりのきゅう)
一時違えば三里の遅れ
(ひとときちがえばさんりのおくれ)
百里来た道は百里帰る
(ひゃくりきたみちはひゃくりかえる)
百里を行く者は九十里を半ばとす
(ひゃくりをいくものはくじゅうりをなかばとす)
惚れて通えば千里も一里
(ほれてかよえばせんりもいちり)
昔千里も今一里
(むかしせんりもいまいちり)
預言者郷里に容れられず
(よげんしゃきょうりにいれられず)

「里」の読み方・部首・画数

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