「気」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
頭禿げても浮気はやまぬ
(あたまはげてもうわきはやまぬ)
徒の悋気
(あだのりんき)
家鴨も鴨の気位
(あひるもかものきぐらい)
雨の降る日は天気が悪い
(あめのふるひはてんきがわるい)
色気と痔の気のない者はない
(いろけとじのけのないものはない)
色気より食い気
(いろけよりくいけ)
牛を食らうの気
(うしをくらうのき)
自惚れと瘡気のない者はない
(うぬぼれとかさけのないものはない)
浮気と乞食はやめられぬ
(うわきとこじきはやめられぬ)
英気を養う
(えいきをやしなう)
お釈迦様でも気がつくまい
(おしゃかさまでもきがつくまい)
芥子は気短に搔かせろ
(からしはきみじかにかかせろ)
蓋世の気
(がいせいのき)
気が置けない
(きがおけない)
気が利きすぎて間が抜ける
(きがききすぎてまがぬける)
聞けば気の毒、見れば目の毒
(きけばきのどく、みればめのどく)
気の利いた化け物は引っ込む時分
(きのきいたばけものはひっこむじぶん)
気の毒は身の毒
(きのどくはみのどく)
気は心
(きはこころ)
気脈を通じる
(きみゃくをつうじる)
居は気を移す
(きょはきをうつす)
器量より気前
(きりょうよりきまえ)
浩然の気を養う
(こうぜんのきをやしなう)
食牛の気
(しょくぎゅうのき)
人生、意気に感ず
(じんせい、いきにかんず)
他人の疝気を頭痛に病む
(たにんのせんきをずつうにやむ)
短気は損気
(たんきはそんき)
力山を抜き、気は世を蓋う
(ちからやまをぬき、きはよをおおう)
月日変われば気も変わる
(つきひかわればきもかわる)
隣の疝気を頭痛に病む
(となりのせんきをずつうにやむ)
同気相求む
(どうきあいもとむ)
毒気を抜かれる
(どっけをぬかれる)
人の疝気を頭痛に病む
(ひとのせんきをずつうにやむ)
平気の平左
(へいきのへいざ)
病は気から
(やまいはきから)
夜上がり天気雨近し
(よあがりてんきあめちかし)
陽気発する処、金石も亦透る
(ようきはっするところ、きんせきもまたとおる)
悋気嫉妬は女の常
(りんきしっとはおんなのつね)
悋気せぬ女は弾まぬ鞠
(りんきせぬおんなははずまぬまり)
悋気は女の七つ道具
(りんきはおんなのななつどうぐ)
悋気は恋の命
(りんきはこいのいのち)

「気」の読み方・部首・画数

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