「引」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
阿漕ゲ浦に引く網
(あこぎがうらにひくあみ)
足を引っ張る
(あしをひっぱる)
一引き、二才、三学問
(いちひき、にさい、さんがくもん)
一髪、千鈞を引く
(いっぱつ、せんきんをひく)
引導を渡す
(いんどうをわたす)
牛に引かれて善光寺参り
(うしにひかれてぜんこうじまいり)
後ろ髪を引かれる
(うしろがみをひかれる)
男の目には糸を引け、女の目には鈴を張れ
(おとこのめにはいとをひけ、おんなのめにはすずをはれ)
懸かるも引くも折による
(かかるもひくもおりによる)
金鎖も引けば切れる
(かなぐさりもひけばきれる)
金棒引き
(かなぼうひき)
皮引けば身が痛い
(かわひけばみがいたい)
皮引けば身が付く
(かわひけばみがつく)
気の利いた化け物は引っ込む時分
(きのきいたばけものはひっこむじぶん)
首縊りの足を引く
(くびくくりのあしをひく)
子に引かるる親心
(こにひかるるおやごころ)
節季の風邪は買っても引け
(せっきのかぜはかってもひけ)
敵もさるもの引っ搔くもの
(てきもさるものひっかくもの)
手ぐすね引く
(てぐすねひく)
出る船の纜を引く
(でるふねのともづなをひく)
年寄りと釘頭は引っ込むが良し
(としよりとくぎがしらはひっこむがよし)
猫を追うより皿を引け
(ねこをおうよりさらをひけ)
鼠が塩を引く
(ねずみがしおをひく)
退っ引きならない
(のっぴきならない)
馬鹿があればこそ利口が引き立つ
(ばかがあればこそりこうがひきたつ)
化け物も引っ込む時分
(ばけものもひっこむじぶん)
贔屓の引き倒し
(ひいきのひきたおし)
引かれ者の小唄
(ひかれもののこうた)
引っ越し三両
(ひっこしさんりょう)
引っ越し貧乏
(ひっこしびんぼう)
無理が通れば道理引っ込む
(むりがとおればどうりひっこむ)
目病み女に風邪引き男
(めやみおんなにかぜひきおとこ)
闇から牛を引き出す
(やみからうしをひきだす)
我が田に水を引く
(わがたにみずをひく)

「引」の読み方・部首・画数

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