「月」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
明るけりゃ月夜だと思う
(あかるけりゃつきよだとおもう)
後から剝げる正月言葉
(あとからはげるしょうがつことば)
雨夜の月
(あまよのつき)
Rのない月の牡蠣はよくない
(あーるのないつきのかきはよくない)
いつも月夜に米の飯
(いつもつきよにこめのめし)
英雄、閑日月あり
(えいゆう、かんじつげつあり)
江戸っ子は五月の鯉の吹き流し
(えどっこはさつきのこいのふきながし)
猿猴、月を取る
(えんこう、つきをとる)
親と月夜はいつも良い
(おやとつきよはいつもよい)
櫂は三年、櫓は三月
(かいはさんねん、ろはみつき)
陽炎、稲妻、水の月
(かげろう、いなずま、みずのつき)
君子の過ちは日月の食のごとし
(くんしのあやまちはじつげつのしょくのごとし)
月旦評
(げったんひょう)
呉牛、月に喘ぐ
(ごぎゅう、つきにあえぐ)
歳月、人を待たず
(さいげつ、ひとをまたず)
棹は三年、櫓は三月
(さおはさんねん、ろはみつき)
四月の中の十日に心なしに雇われるな
(しがつのなかのとおかにこころなしにやとわれるな)
沈魚落雁、閉月羞花
(ちんぎょらくがん、へいげつしゅうか)
月落ち烏啼いて霜天に満つ
(つきおちからすないてしもてんにみつ)
月と鼈
(つきとすっぽん)
月に雨笠日笠なし
(つきにあまがさひがさなし)
月に叢雲、花に風
(つきにむらくも、はなにかぜ)
月の影取る猿
(つきのかげとるましら)
月の前の灯
(つきのまえのともしび)
月日変われば気も変わる
(つきひかわればきもかわる)
月日に関守なし
(つきひにせきもりなし)
月満つれば則ち虧く
(つきみつればすなわちかく)
月雪花は一度に眺められぬ
(つきゆきはなはいちどにながめられぬ)
月夜に釜を抜かれる
(つきよにかまをぬかれる)
月夜に米の飯
(つきよにこめのめし)
月夜に背中あぶる
(つきよにせなかあぶる)
月夜に提灯
(つきよにちょうちん)
月夜に提灯も外聞
(つきよにちょうちんもがいぶん)
月夜にも背中炙りて温まれ
(つきよにもせなかあぶりてあたたまれ)
月夜の蟹
(つきよのかに)
罪なくして配所の月を見る
(つみなくしてはいしょのつきをみる)
二月は逃げて走る
(にがつはにげてはしる)
二八の涙月
(にっぱちのなみだづき)
二八月は船頭のあぐみ時
(にはちがつはせんどうのあぐみどき)
花の下の半日の客、月の前の一夜の友
(はなのもとのはんじつのかく、つきのまえのいちやのとも)
日に就り、月に将む
(ひになり、つきにすすむ)
盆と正月が一緒に来たよう
(ぼんとしょうがつがいっしょにきたよう)
待たぬ月日は経ちやすい
(またぬつきひはたちやすい)
目の正月
(めのしょうがつ)
世の中には月夜ばかりはない
(よのなかにはつきよばかりはない)
世の中は年中三月常月夜、嬶十七俺二十、負わず借らずに子三人
(よのなかはねんじゅうさんがつじょうつきよ、かかあじゅうしちおれはたち、おわずからずにこさんにん)

「月」の読み方・部首・画数

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