「悪」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
愛は憎悪の始め
(あいはぞうおのはじめ)
悪縁契り深し
(あくえんちぎりふかし)
悪妻は六十年の不作
(あくさいはろくじゅうねんのふさく)
悪事、千里を走る
(あくじ、せんりをはしる)
悪事、身にかえる
(あくじ、みにかえる)
悪獣もなおその類を思う
(あくじゅうもなおそのるいをおもう)
悪女の深情け
(あくじょのふかなさけ)
悪女は鏡を疎む
(あくじょはかがみをうとむ)
悪銭身に付かず
(あくせんみにつかず)
悪に強きは善にも強し
(あくにつよきはぜんにもつよし)
悪人あればこそ善人も顕る
(あくにんあればこそぜんにんもあらわる)
悪の裏は善
(あくのうらはぜん)
悪の報いは針の先
(あくのむくいははりのさき)
悪は一旦の事なり
(あくはいったんのことなり)
悪は延べよ
(あくはのべよ)
悪法もまた法なり
(あくほうもまたほうなり)
当たった者のふの悪さ
(あたったもののふのわるさ)
悪貨は良貨を駆逐する
(あっかはりょうかをくちくする)
雨の降る日は天気が悪い
(あめのふるひはてんきがわるい)
いい後は悪い
(いいあとはわるい)
入り船に良い風出船に悪い
(いりふねによいかぜでふねにわるい)
苦する良かろう楽する悪かろう
(くするよかろうらくするわるかろう)
君子は交わり絶ゆとも悪声を出さず
(くんしはまじわりたゆともあくせいをださず)
好事門を出でず、悪事千里を行く
(こうじもんをいでず、あくじせんりをいく)
後生願いの六性悪
(ごしょうねがいのろくしょうあく)
勝れて良き物は勝れて悪し
(すぐれてよきものはすぐれてあし)
善悪の報いは影の形に随うが如し
(ぜんあくのむくいはかげのかたちにしたがうがごとし)
善悪は友による
(ぜんあくはともによる)
善悪は友を見よ
(ぜんあくはともをみよ)
善には善の報い、悪には悪の報い
(ぜんにはぜんのむくい、あくにはあくのむくい)
善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人をや
(ぜんにんなおもておうじょうをとぐ、いわんやあくにんをや)
善の裏は悪
(ぜんのうらはあく)
善は急げ悪は延べよ
(ぜんはいそげあくはのべよ)
出船によい風は入り船に悪い
(でふねによいかぜはいりふねにわるい)
何もせずにいることは悪を為していることなり
(なにもせずにいることはあくをなしていることなり)
女房の悪いは六十年の不作
(にょうぼうのわるいはろくじゅうねんのふさく)
早かろう悪かろう
(はやかろうわるかろう)
早くて悪し大事なし、遅くて悪し猶悪し
(はやくてわるしだいじなし、おそくてわるしなおわるし)
人と煙草の良し悪しは煙になって後の世に出る
(ひととたばこのよしあしはけむりになってのちのよにでる)
人は善悪の友による
(ひとはぜんあくのともによる)
人は悪かれ我善かれ
(ひとはわるかれわれよかれ)
美女は悪女の敵
(びじょはあくじょのかたき)
褒め手千人、悪口万人
(ほめてせんにん、わるくちまんにん)
虫の居所が悪い
(むしのいどころがわるい)
安かろう悪かろう
(やすかろうわるかろう)
悪い親も良い子を望む
(わるいおやもよいこをのぞむ)

「悪」の読み方・部首・画数

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