「似」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
赤子のうちは七国七里の者に似る
(あかごのうちはななくにななさとのものににる)
兎の真似をする烏
(うのまねをするからす)
往時渺茫としてすべて夢に似たり
(おうじびょうぼうとしてすべてゆめににたり)
親に似ぬ子は鬼子
(おやににぬこはおにご)
蟹は甲羅に似せて穴を掘る
(かにはこうらににせてあなをほる)
外面似菩薩、内心如夜叉
(げめんじぼさつ、ないしんにょやしゃ)
猿の人真似
(さるのひとまね)
姑に似た嫁
(しゅうとめににたよめ)
大姦は忠に似たり
(たいかんはちゅうににたり)
大欲は無欲に似たり
(たいよくはむよくににたり)
他人の空似
(たにんのそらに)
爪の先まで似る
(つめのさきまでにる)
似合い似合いの釜の蓋
(にあいにあいのかまのふた)
似合わぬ僧の腕立て
(にあわぬそうのうでたて)
似たものは烏
(にたものはからす)
似た者夫婦
(にたものふうふ)
似たり寄ったり
(にたりよったり)
似て非なるもの
(にてひなるもの)
似るを友
(にるをとも)
年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず
(ねんねんさいさいはなあいにたり、さいさいねんねんひとおなじからず)
農は人真似
(のうはひとまね)
夫婦はいとこほど似る
(ふうふはいとこほどにる)
下手の考え休むに似たり
(へたのかんがえやすむににたり)
見よう見真似
(みようみまね)
持ち物は主に似る
(もちものはぬしににる)

「似」の読み方・部首・画数

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