「持」を含む故事・ことわざ

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五十音順に並んでいます。

故事・ことわざ(読み方)
浮世は回り持ち
(うきよはまわりもち)
馬持たずに馬貸すな
(うまもたずにうまかすな)
縁の下の力持ち
(えんのしたのちからもち)
置き酌失礼、持たぬが不調法
(おきじゃくしつれい、もたぬがぶちょうほう)
お椀を持たぬ乞食はない
(おわんをもたぬこじきはない)
金持ち、金使わず
(かねもち、かねつかわず)
金持ち喧嘩せず
(かねもちけんかせず)
金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い
(かねもちとはいふきはたまるほどきたない)
癇癪持ちの事破り
(かんしゃくもちのことやぶり)
食うた餅より心持ち
(くうたもちよりこころもち)
怪我と弁当は自分持ち
(けがとべんとうはじぶんもち)
子を持って知る親の恩
(こをもってしるおやのおん)
三人子持ちは笑うて暮らす
(さんにんこもちはわろうてくらす)
渋柿の長持ち
(しぶがきのながもち)
述懐奉公身を持たず
(じゅっかいぼうこうみをもたず)
脛に疵持つ
(すねにきずもつ)
脛に疵持てば笹原走る
(すねにきずもてばささはらはしる)
宝の持ち腐れ
(たからのもちぐされ)
提灯持ち
(ちょうちんもち)
提灯持ち川へはまる
(ちょうちんもちかわへはまる)
提灯持ちは先に立て
(ちょうちんもちはさきにたて)
搗いた餅より心持ち
(ついたもちよりこころもち)
天下は回り持ち
(てんかはまわりもち)
盗人の提灯持ち
(ぬすびとのちょうちんもち)
掃き溜めと金持ちは溜まるほど汚い
(はきだめとかねもちはたまるほどきたない)
箸より重い物を持ったことがない
(はしよりおもいものをもったことがない)
文は遣りたし書く手は持たず
(ふみはやりたしかくてはもたず)
箆増しは果報持ち
(へらましはかほうもち)
弁当持ち先に食わず
(べんとうもちさきにくわず)
褒めらるる身の持ちにくさ
(ほめらるるみのもちにくさ)
満を持す
(まんをじす)
娘三人持てば身代潰す
(むすめさんにんもてばしんだいつぶす)
持ち物は主に似る
(もちものはぬしににる)
持ったが病
(もったがやまい)
持つべきものは子
(もつべきものはこ)
持つべきものは女房
(もつべきものはにょうぼう)
持てる者と持たざる者
(もてるものともたざるもの)
槍でも鉄砲でも持ってこい
(やりでもてっぽうでももってこい)
世は相持ち
(よはあいもち)
両端を持す
(りょうたんをじす)
艪を押して櫂は持たれぬ
(ろをおしてかいはもたれぬ)

「持」の読み方・部首・画数

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